みずほとユーラシアグループのとんでも予想が当たったかどうか

毎年マクロ経済(世界全体の経済)を予想するところがあって話題になります。
一番盛り上がったのはイギリスの国民投票や米国の大統領選があった2016年で、なさそうなこと(テールリスク)を予想して当てたのがユーラシアグループでした。今年は当たったでしょうか。

ここには、
みずほのとんでも予想が当たったかどうか
ユーラシアグループのとんでも予想が当たったかどうか
2020年の予想
予想するところが増えてきた

について書いてあります。

みずほのとんでも予想が当たったかどうか

日本のみずほ総研というところも毎年「とんでも予想」というのを出しています。
正式な名前は『みずほ総研の年末恒例、「2019年テールイベント」』です。

みずほの2019年の予想をまとめると

1、米大統領弾劾
2、英国EU離脱撤回 (メイ首相辞任から総選挙へ)
3、中国、為替操作国認定(ドル円が100円割れ、原油40ドル割れ)
4、北朝鮮開発に周辺国参画
5、新卒通年採用が急増(副業やテレワークが一気にブームに)
6、消費増税再延期
7、自公維3党連立内閣発足
8、2025 年のキャッシュレス決済比率 40%の目標を大幅な前倒しで達成
9、元年ベビーブームで関連消費が急増(2019年末の総人口がプラスに)
10、ラグビーW杯日本快進撃で経済効果

当たったかどうか

1、ウクライナ問題で米大統領を弾劾するというのは11月になって多くの証言者が現れたというので盛り上がっています。
当たりといえば当たりかも。

2、メイ首相の辞任と総選挙が行われるというのは当たり。
さすがにEU離脱撤回までは話がすすみませんでした。

3、中国、為替操作国認定
これは当たり。

ドル円が100円割れはまだなってないです。
原油40ドル割れもまだ。こちらは下がっているので年末までに当たるかも。

4、北朝鮮問題ははずれではないかと思います。
豆満江開発というのがずっと凍結されているのだそうですが目立って動いたというニュースが見つかりませんでした。
豆満江について

5、新卒通年採用は進んでいるみたいですので当たり。
経団連と大学が新卒通年採用に合意
副業やテレワークが一気とはいえないですが検索すると業者がいっぱい出てくるので、それなりに意識する人が増えているようです。

6、消費増税再延期=はずれ

7、自公維3党連立内閣発足=はずれ

8、2025 年のキャッシュレス決済比率 40%の目標を大幅な前倒しで達成=はずれ
でも、キャッシュレス化はそれなりに進んでいるのでちょっと当たり。

9、まだ出生数の結果が出てないですが、雰囲気としてはどうかなって感じですよね。。。はずれ
内閣府出生数
だいたい、これを書こうと「しゅっせい」って打つと「出征」って出てくるようじゃあ日本の人口も減る一方、って思ってしまいます。

10、ラグビーW杯日本快進撃は当たり、経済効果があったかどうかはまだ不明ですが会場周辺は一時的に賑わっていました。

勝敗結果

当たり3
はずれ4
引き分け3

引き分けにしたものも半分当たっていたのでなかなか良かったのでは。
2016ねんほどのびっくりがあったかどうかというと微妙です。

ユーラシアグループのとんでも予想が当たったかどうか

有名なイアン・ブレマーさんのユーラシアグループというところが毎年予想をしています。

ユーラシアグループの予想まとめ

こちらも10個あるのですが、とても難しい表現がしてあります。
できるだけシンプルに書いてみましたが細かいところで誤解や間違いがあったらすみません。
おおまかなところは合っていると思います。

1、世界中で地政学的リスクが生まれ続け、潜在的な脅威がずっと消えない。ただしどの地域の問題もおおむね緊急度は低い。
(長期的に潜むリスクなのが問題)
2、米中関係は摩擦の範囲が拡大する。
3、サイバー戦争が熾烈化する
4、EU委員長交代の年。ポピュリスト勢力が欧州委員会に入り込む。
5、米国の内憂ひきつづき
6、イノベーション冬の時代が来る
7、非有志連合が増える
8、メキシコ問題
9、ウクライナ問題
10、ナイジェリア問題

他に英国のEU離脱問題についても書いてありました。

当たったかどうか

1,潜在的なリスクは潜み続けているとは思います。
ただし去年も来年も再来年もだったので当たりはずれは微妙。

2,米中摩擦は範囲がいったん拡大した後、秋になってやっぱり仲よくしようということになりそうで米国株式も上がっていますね。年末までに突然なにかあるかもしれないので微妙。

3,サイバー戦争というか、Google量子コンピューターの開発を進めているというので暗号解読競争みたいなのは話題になっています。水面下ではサイバー戦争は続いてるのでしょう。微妙。

4、今のEU委員長のフォンデアライエン氏は11月に就任したばかりです。
報道だと「リベラル派」とされていてこれは自由主義の意味です。
ポピュリズムは権威者に対して市民が対抗するということなので、近いといえばそうなのかも。
ただし詳しい人には「自由主義とポピュリズムは全然違う」と怒られてしまいそう。微妙。

5,長い文章ですが最後のほうに「テールリスク」として路上の暴力が増えると書いてありました。
銃乱射事件は年初から多かったです。(リンク先の写真に注意)いちおう当たり。

6,政治的な圧力のせいで新たな技術開発などが阻害されるみたいに書いてありました。
ファーウェイに対しての規制などが目立ったので、当たり。

7,米国を中心に世界のために力を合わせようねというのを、米大統領が「アメリカ・ファースト」で覆したのが2016年で、
そういう指導者が増えるだろうという話。まあ当たり。

8,メキシコの新しい大統領はわかりやすい人のようです。
左派ポピュリスト(大衆迎合主義者)といわれているアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドールという人です。
メキシコを速いスピードで活性化するみたいな予想ですが、経済指標をみているとまだみたいです。微妙

9,ウクライナ問題の雲行きは怪しいと書いてあります。いつものようにも思えますが、当たり。

10ナイジェリアの選挙では、誰になってもよくならないし異議申し立てが行われるという内容でした。
選挙結果は現役のブハリ大統領が当選しましたが野党が抗議しました

当たり。

勝敗

当てものというよりもじっくり研究した結果のレポートという感じでした。
それで当たるかどうかやるのも失礼な気持ちになってきましたがいちおう書いておきます。

当たり5
はずれ0
引きわけ5

まあ当たりも当たりに含めました。

予想するところが増えてきた

ここ数年、証券会社などが良く年の予想を発表するようになりました。
面白いですが、全部読んでいてもきりがなさそうです。

サクソバンクの例を挙げておきます。

サクソバンクの2018年予想
サクソバンクの2019年予想
「appleがテスラを買収する」という予想もありましたが、なかったですね。
「FRBの政策金利が1%にとどまる」というのはいまのところ、当たりそうです。
「X 線等級の太陽フレアのせいで電力インフラなどに影響、2兆ドルの損害」はたぶんはずれですね(;^ω^)

用語集はこちら

海外のバイナリーオプション業者、どこで始めたらよいのか分かりませんよね?

口コミを調べてもイマイチなんだか・・

ここでは私が実際に使った出金経験なども踏まえて初心者向けにランキング化したものです。 

メルマガ配信などがきちんとされていて毎日スタッフさんが身近に感じる・キャンペーンなどが頻繁でサイトが動いている・活性化しているような点も重要ですし(これは実際に登録しないと分からない事ですよね) 

ハイローオーストラリアのように絶対的な信頼を得ている会社の大きさのようなものも重要ですね。 個人的にはハイローのチャートシステムよりも、細かい動きの方が好きなのでそれも考慮に入れています(。・ω・)ノ゙

おすすめのバイナリーオプションランキングです。

1位

244pt

UP

TRADE200

他には無い、ペイアウト率200%の取引「リターン200」で話題の海外バイナリーオプション業者。

2位

889pt

UP

ハイローオーストラリア

倍率2倍!途中売却や出金面で評判高い!

3位

450pt

UP




ソニックオプション

ソニックオプション(sonicoption)は新しく業界へ参入した海外業者になります。

4位

355pt

UP

The Binary

出金条件が低く、初めてのバイナリー挑戦者に人気の業者。
サポート対応も早いので、安心した取引ができることも人気の一つでしょう。

4位

701pt

UP

JETOPTION

きゃべつが使ってるサイトです。 出金の経験もありオススメ度高し


by.海外バイナリーオプションランキング委員会作成。

コメントを残す

サブコンテンツ

バイナリーオプション業者ランキング

業者ランキング

1位 TRADE200
他にはない取引「リターン200」が話題の業者。
2位 ハイローオーストラリア
倍率2倍!途中売却など評判高い!
3位 ソニックオプション
おすすめのサイト!
4位 TheBinary
出金最速の安心業者で今注目!
5位 JETOPTION
キャベツが今使っている業者さんです。
6位 Binary30
旧GMOクリック証券と同じシステムを採用。

バイナリーオプション関連Twitter

このページの先頭へ