GDP(国内総生産)とは? 為替・金融FX用語解説

よく聞く言葉、「GDP」の意味を初心者の方向けに解説しますよ。

「GDP」ってその国のひとが、どれだけ稼いでるのかってやつだから為替にはすごい影響があります。そのかわり瞬発力はない(‘ω’)ノ

為替市場の用語集はこちら

GDPの基本的な意味


(日本のGDP.統計ダッシュボードより。ちょっと見づらいね(;^_^A)https://dashboard.e-stat.go.jp/

やっぱり政府が計算している指標なので、内閣府っていうところの説明をみてみました。
GDPとは「内閣府」

GDPとは

とりあえず、正しい意味として、内閣府の説明を引用させていただきます。

ざっくりいうと、日本国内で生産された生産物の価値ってことですね。

GDP(Gross Domestic Product)=“国内”総生産
GNP(Gross National Product)=“国民”総生産
※ 1993SNAの導入に伴い、GNPの概念はなくなり、同様の概念として“GNI(Gross National Income)=国民総所得”が新たに導入された。

(内閣府より)

日本では今は、年4回発表されています。

現代になってGNPよりもGDPを導入したのは、企業が海外工場でモノを作って売ったりとかしはじめたから、ややこしくなったのも理由です。

GDPは為替トレードにとって、どんな意味があるか?

計算方法とか呼び方とかは、政府が時代にあわせて変えていくので、それはそれとして、今GDPというものがそもそもどう為替トレード(FXやバイナリーオプションのトレード)に関係してくるのか、っていうのが知りたいんですよ。

基本は、以下のようになってます。

・GDPは「国内で生み出したお金はいくら?」ってこと
・GDPが大きい国は強い国だと言える
・強い国の為替は、買われやすい

ただし、新興国で経済と政治がぐっちゃぐちゃな国があるので、それだとこういう基本的なことが当てはまらないです。
それから、ドル/円なんてアメリカのほうがGDPが大きいのに、最近はいつも円高です。これはまた別の理由があるから。
(リスク回避の円高とは)

それに、GDPの影響をうけるのは長期の為替相場なので、FXのスキャルピングやバイナリーオプションの人にとっては、そんなに影響がないっていう認識だと思います。

GDPの計算方法や豆知識


(アメリカ合衆国のGDP。セントルイス連銀よりhttps://fred.stlouisfed.org/series/GDP

バイナリーオプションでは、なんとなーく「この国のGDPって大きいから強い国なんだな~。強い国の通貨はふつう強いよな~」くらいわかってれば大丈夫だと思います。
いちおう、豆知識てきなことも見つけたので、載せておきますね。

GDP(国内総生産)英語では gross domestic product
GDPの出し方 GDP=消費+住宅投資+設備投資+在庫投資+公共投資+政府支出+輸出-輸入
三面等価の原則 生産と所得と支出は同じ数値(金額)になる=GDPはどっから見ても同じに見える
付加価値について GDPの計算には、パン作りのための小麦粉の代金は含まれないということ。パンを売ったお金がGDPの計算に使われます
名目と実質について 名目GDPを先に出して、そこから物価変動の影響(GDPデフレータ)を引き算すると、実質GDPになります。やっぱ実質のほうが大事みたい

GDPランキング

GDPって、昔は日本が2位だったんですね~( ゚Д゚)

今は、こうなっています。
世界経済のネタ帳からうつさせていただきました。

1位:アメリカ

2位:中国
3位:日本
4位:ドイツ
5位:イギリス
6位:インド

このあと、フランス、ブラジル、イタリア、カナダ、と続いています。

GDPはFXでどう使われているか


最初に「アメリカってこんなGDPあるんだ~」とか一回見たらあとはぜんぜん見ないですよね。
でもFXニュースでよく「GDP成長率がどうのこうの」って言っています。成長率が発表されたときには、為替もパッと動くときがありますね

GDP成長率という指標が大切

FXとかでは、GDP成長率が出たときのほうが騒ぎが大きくなります。
ドルならアメリカ、ユーロならユーロ圏とドイツのGDP成長率を見ます。

前期比とか前年比の率で、3か月に1度発表されます。
経済成長率とほぼ同じ意味でとらえられるので、めっちゃ重要です。

GDPはGDPだけど、GDP成長率は、前の年とかと比べた比率だよ。
GDPも、速報値っていう一番最初に発表されるやつは、けっこう動くときがある。

使い方なんですが、発表ごとにいちおう見て、「なんか数字がまえより大きいな~」って思うならGDP成長率が上がっててその国はいい感じってことです。
特に、中央銀行の人なんかの要人が「金利を上げたいけどGDPがどうのこうの」って言ってたら、GDP成長率のいいときは政策金利を上げる確率が強まるので、こういう流れのときはその通貨がドカンと上がったりします。

GDPは、海外バイナリーオプションにどう関係するか?使い方は?


指標発表の時間をチェックしておいて、GDP発表のときには気を付ける。
前後にはトレードをやめたほうがいいけど、チャレンジャーな人はどうぞ(責任は持たないw)

同じ国のGDPでも、動き方はそのときによって違うのでやめたほうが無難だと思うな~。

むしろ「どの通貨ペアをトレードしようかな」と考えるときに、「これ強いよね~」と判断するのに使うくらい?

GDPまとめ

バイナリーオプションでは直接使わないけど、知ってると安心感は出るような気がする。

GDPに関係する専門用語解説


GDP・・
国内総生産。国民総生産じゃないよ。
GNP・・国民総生産。国内総生産じゃないよ。

海外のバイナリーオプション業者、どこで始めたらよいのか分かりませんよね?

口コミを調べてもイマイチなんだか・・

ここでは私が実際に使った出金経験なども踏まえて初心者向けにランキング化したものです。 

メルマガ配信などがきちんとされていて毎日スタッフさんが身近に感じる・キャンペーンなどが頻繁でサイトが動いている・活性化しているような点も重要ですし(これは実際に登録しないと分からない事ですよね) 

ハイローオーストラリアのように絶対的な信頼を得ている会社の大きさのようなものも重要ですね。 個人的にはハイローのチャートシステムよりも、細かい動きの方が好きなのでそれも考慮に入れています(。・ω・)ノ゙

おすすめのバイナリーオプションランキングです。

1位

244pt

UP

TRADE200

他には無い、ペイアウト率200%の取引「リターン200」で話題の海外バイナリーオプション業者。

2位

889pt

UP

ハイローオーストラリア

倍率2倍!途中売却や出金面で評判高い!

3位

450pt

UP




ソニックオプション

ソニックオプション(sonicoption)は新しく業界へ参入した海外業者になります。

4位

355pt

UP

The Binary

出金条件が低く、初めてのバイナリー挑戦者に人気の業者。
サポート対応も早いので、安心した取引ができることも人気の一つでしょう。

4位

701pt

UP

JETOPTION

きゃべつが使ってるサイトです。 出金の経験もありオススメ度高し


by.海外バイナリーオプションランキング委員会作成。

コメントを残す

サブコンテンツ

バイナリーオプション業者ランキング

業者ランキング

1位 TRADE200
他にはない取引「リターン200」が話題の業者。
2位 ハイローオーストラリア
倍率2倍!途中売却など評判高い!
3位 ソニックオプション
おすすめのサイト!
4位 TheBinary
出金最速の安心業者で今注目!
5位 JETOPTION
キャベツが今使っている業者さんです。
6位 Binary30
旧GMOクリック証券と同じシステムを採用。

バイナリーオプション関連Twitter

このページの先頭へ