半値押し・戻しとは? 為替・金融FX用語解説

よく聞く言葉、「半値押し・戻し」の意味を初心者の方向けに解説しますよ。

「半値押し・戻し」とは反対語がセットになった言い方です。半値押しは上昇トレンドが上がった幅の半分下がること、戻しは半値戻しのことで、半値押しの反対です。

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半値押し・戻しの基本的な意味

半値押し・戻しの読み方は、「はんねおし・もどし」です。
反対語である「半値押し」と「半値戻し」をセットにして言いやすくした言葉です。

・半値押し上昇トレンドのときに上がった値幅の半分の値幅だけ下がること
・半値戻し下降トレンドのときに下がった値幅の半分の値幅だけ上がること


【例】
半値押し 100円から150円に上がった後、125円まで下がる
半値戻し 150円から100円に下がった後、125円まで上がる

【ご注意】
半値押しを「下降トレンドが半分上がった意味」と解説しているところもあります。これだと2つの言葉は同じ意味になります。
どっちの意味かは文章の前後関係や画像などで判断するしかありません。
(ここでは反対の意味として書きます)
半値戻しには派生した相場格言もあるので、あとでまとめます。

半値押し・戻しと似た言葉

似た言葉(類義語) 50%戻し、50%押し、など
反対の言葉 お互いが反対の言葉
英語 不明

ところで似た言葉というか「全戻し」「全モ」という言葉があります。
(ぜんもどし)(ぜんも)
意味は上がった(下がった)ぶんの半分ではなく全部戻して行ってこいになったということです。
(100円が150円に上がった後、また100円に戻ったようなとき)

半値押し・戻しの英語について

英語はわかりませんでした。直訳はできても、海外の市場で慣用的に使われているのがみつかりませんでした。
でも、金融用語を英訳しているブログをみつけました。
興味深いのでリンクを載せておきます。

半値戻しの相場格言「半値戻しは全値戻し」について

「半値戻しは全値戻し」の意味

「半値戻しは全値戻し」の意味は「下がっていたのに半値まで戻ったんだからこの相場は強いだろう。このぶんなら全戻しもあるだろう」ということです。

半値戻し、半値押し、全値戻し、は株式相場で言われていた言葉なので、株はだいたい買いが中心なのでこんな言葉ができているのだと思います。

でも株なら決算が良かったとかそういうことでずんずん上がるのはわかりますが、為替だとすぐに反対売買の勢力がやってきて格言どおりにいかないことも多々あります。

※海外バイナリーオプションで日本や海外の株式ができるところもあるので、覚えておいてもいいかもですね。

半値押し・戻しーFXでどう使われているか

FXでも半値押し・戻しはよくチェックされます。

為替でも半値は転換点とされています

FXでの半値押し・戻しの使い方

MT4などでフィボナッチ・リトレースメントというのを出すと、むつかしそうな数字の真ん中に50というのがあります。
これがその幅の50%のところ(=半値)だという意味です。

もし半値押しや半値戻しを転換点としてトレードに使うなら、この方法が簡単です。

フィボナッチ・リトレースメントをMT4で表示させて50%を見つける


1の方法 メニューで「挿入」「フィボナッチ」「リトレースメント」とクリックする
2の方法 メニューの図のような絵(小さくFと書いてあります)をクリックする

この例だと、上昇トレンドになったので、そのスタートの安値と高値を結ぶようにします。
黄色い6本のラインが引かれますが、これが「フィボナッチ・リトレースメント」です。
そうすると「50.0」のところが半値になります。

上昇トレンドが高値を付けた後、下がっていますがまだ「50.0」に到達していません。
そこで「50.0」までは下がるということでまだ売りができると考えてトレードします。

絶対にそうなるとは決まっていませんが、けっこうなります。
(3分の1、3分の2まで下がるという考えもあるので、どれが正解かというよりもトレードしやすいかどうかで良いのかなと思います)

半値押し・戻しは、海外バイナリーオプションにどう関係するか?使い方は?

海外バイナリーオプションでは「50」ラインをレジサポラインとして使えることがあります。

半値押し・戻しがレジサポラインになる


これは1分足を適当に出して、チャートの中で目立つ下落トレンドの高値と安値をつないでフィボナッチ・リトレースメントを引いたものです。

ほんとうに適当にやったら、「50」のところ(☆を描いた価格)まで上がって下がっていき、びっくりしました。
☆のところで「下」を買っていたらなあ~と思いました。

今回は偶然ではありますが、けっこうこういうことがあるので面白いのでぜひいろいろと引いてみてください( `ー´)ノ
完璧ではないでしょうけど、50のところ以外の数字のところで止まったりするのでほんとうに不思議です。話がそれましたが。

昔の高値や安値に引いたレジサポラインと、フィボナッチ・リトレースメントが重なるような場所は特にバイナリーオプションをしやすいです。

半値押し・戻し何時間足が使いやすい?

もとは株式の日足で言われていたのですが、1分足でも上のようにレジサポラインとして使えるみたいですから、何時間足でも使えます。

半値押し・戻しまとめ

「半値なんとか」というのは、昔から言われているので市場参加者も意識しているはずです。
そのせいかちょくちょくいろんな銘柄で半値押しや半値戻しを見かけます。


最近はポンドがEU離脱関係でやたら上がったり下がったりします。
英国政府の動きで反応するので、4時間足くらいで見ると、ちょっと前の上昇トレンドが下がって、「61.8」のところで上がっています。
半値ではなかったですが、なんとなくラインで反転してるので面白いです。

そのあと「50」のところでぐずぐずと売買が低迷しています。

半値押し・戻しに関係する専門用語解説

レジサポライン・・レジスタンスラインとサポートラインのこと。過去の高値や安値を起点に水平に引いたラインや、斜めに引いたトレンドラインなどがレジサポラインになる。海外バイナリーオプションでよく利用されるライン。

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