引け(前引け、大引け)とは? 為替・金融FX用語解説

よく聞く言葉、「引け」の意味を初心者の方向けに解説しますよ。

「引け」は毎日の株式市場が終わった時にいいますね。日本では前引け(ぜんびけ)と大引け(おおびけ)があります。

為替市場の用語集はこちら

引けの基本的な意味

取引所、というか日本の株式市場です、主にこの言葉を使うのは。
海外ではお昼休みなしに株式市場で取引されていることが多いようです。
香港市場にもお昼休みがありますね。

日本の株式の取引所での取引は、
朝9:00スタートで、午前中の取引は、11:30に終了。
午後からはじまる取引は、
12:30にスタート、15:00に終了。
15:00がその日の取引すべてが終了する時間です。
取引所での前場(ぜんば)の最終取引が前引け(ぜんびけ)
午後からはじまる後場(ごば)の最終取引は大引け(おおびけ)

前場が午前中の取引時間のことで、後場が午後のこと。

時間ではなく取引のことを「引け」と呼ぶのですね。覚え間違いしてしまいそう。

前引け(ぜんびけ)と似た言葉、英語

似た言葉 んー?あるかな?
反対の言葉 大引けなのか、それとも寄り付きなのか?特にないです
英語 closing of the morning session

大引け(おおびけ)と似た言葉、英語

似た言葉 簡単に「今日の引け」ともいわれます
反対の言葉 寄り付きはその日の最初の取引だから、反対の言葉にふさわしい
英語 the closing session

closing pricesとかの言葉も使われるようですね。たぶんあんまり区別しないで使われているんだろうと思います。
わかっていれば意味も通じますし、日本語のブログなんかでもざっくりした使われ方をされています。

日本の株式の引けの特徴、FXの人が気を付けること

株などの取引時間のことは、立会時間(たちあいじかん)ともいいますね。
上の図はJPXの立会時間の表。
株が為替の動きに影響することもあります。

前引け、大引けその他の特徴

日本の株の動きを中心に、FXでも気になることを一覧にしますね(*’▽’)

寄り付き(よりつき) 株式市場がはじまる午前9時の最初の取引だけど、この時間に日経平均が上がっているかどうかをみることが多い。
一般的には日本株がいいときは、ドル/円も高い。必ずそうとは限らないけど。
前引け(ぜんびけ) 午前11時半にいったん休憩の株式市場、朝に日経平均が上がりすぎているとここで利益確定が増えて下がることがあります。
だからといって、ドル/円も同じように下がるかどうかはイマイチ関連がない気がする。
前引けの前の10時前の仲値に気を付けたいですね。
後寄り(ごより、あとより) 両方の読み方をされています。それに隠語という解説もみつかりました。ラジオ日経なんかでは「後場の寄り付き」という言い方をしているのを聞いたことがあるような。
午後の株式市場の最初の取引です。はじまるのは12時半。お弁当食べ終わらない時間w
ここで、よく午前中の反対の動きがあります。
(午前中に上がっていたのに、後場から下げたなど)
大引け(おおびけ) その日の最終取引。
午後3時です。でも証券会社の人はまだまだここから働く。
その日に日経平均が高いとちょっと利益確定で下がることがある。
為替のテクニカル分析と同じで、ここで高値で引けると翌日も高いことがある。で、そうすると株が良いというのでドル/円を買う人が増えたりする。
PTS 最近は、株が夜間取引できる証券会社があります。PTSとも呼ばれています。
翌日の株の動きに影響することがあるので、軽く注意。
時間もそれをやっている証券会社によっていろいろです。
(先物もナイトセッション、イブニングセッション、とかがあります)

PTSは施設の取引所ということで、Proprietary Trading Systemといいます。
このまえ、ノーベル賞を日本のオプジーボの教授がとったときに、オプジーボを販売している小野薬品が夜間取引で爆上げしていました。
(こういうのって、たいてい翌日の寄り付き後で落ちるけど)

ちょっと気になる、引けに同時に出た注文は?

株の注文は、ふつうは早い人順に約定してくれます。これは「時間優先の原則」

ただし、引け直前に出た注文は、すべて同時に出されたとみなして、「価格優先の原則」になります。
成り行きなど約定しやすい価格の人から約定していきます。(板寄せ方式)

引けに関係する現在の状況ーFXでどう使われているか

FXで引けというのは、土曜だけだね

為替が世界中でいつも取引されているFXの市場では、土日だけお休みです。
なので、引けっぽいことが起こるのはニューヨークの金曜の為替市場の終わりの時間です。

日本だと、土曜の朝、6時とか7時になります。
で、為替も引けの時間は、利益確定などでヒョコっと動くときがあります。
また、各国の株式市場の引けの時間にもなにかで動くことがあります。

外為どっとコム「夏時間、冬時間」

引けは、海外バイナリーオプションにどう関係するか?使い方は?

いちおう、海外バイナリーオプションもニューヨークの引け(土曜日)とか各国の株式市場の引けとかは、知っておいたほうが良いかも。

各国の株式市場の引け時間

今回は、株式市場の時間をまとめておきます。
各国の為替市場は、株式市場よりも前後1時間くらいずつ長めにやっていますね。

国(地域) 夏時間の株式市場(日本時間) 冬時間の株式市場(日本時間)
ニューヨーク 22:30~翌日05:00 23:30~翌日06:00
ロンドン 16:00~24:30 17:00~翌日01:30
東京 09:00~15:00(途中昼休み) 夏時間と同じ

オセアニアは夏時間と冬時間の時期が正反対になります。
今週はもうオーストラリアもニュージーランドも夏時間に入ってますよ(^^♪
(オセアニアの冬時間は4月第1日曜日~10月第1日曜日)

あと、FXでは東京仲値(午前9時55分くらいから10くらいまで)とロンドンフィックス(株の終わる時間の30分前)に為替が動くので気を付けましょう。ロンドンフィックスでは、どの通貨も動きやすいです。

引けまとめ

バイナリーオプションをするときも、引けの時間くらいは知っておくといい!

引けに関係する専門用語解説

引け・・株式市場のその日の終わりの取引。日本では午前中にいったん引けるので、これを前引けという。
寄り・・株式市場のその日のスタートの取引。

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