陽線と陰線とは?おすすめ4つの組み合わせ 為替・金融FX用語解説

よく聞く言葉、「陽線と陰線」の意味を初心者の方向けに解説しますよ。

「陽線と陰線」とはチャートを表現するローソク足の種類で、順に「上がってるときのやつ」と「下がってるときのやつ」です

為替市場の用語集はこちら

陽線と陰線の基本的な意味


陽線と陰線の読み方は、「いんせん」と「ようせん」です。

上の図のように左側のバーは欧米でよく使われています。
それに対して右側のローソク足は、日本発祥のものです。
バーチャートだと、陰線と陽線の色を塗り分けてないので、ぱっと見でもわかりやすいローソク足が海外でも人気です。

・陽線 ローソク足のうち、上昇を表すもの
・陰線 ローソク足のうち、下落を表すもの

陽線と陰線は英語でなんていう?

似た言葉(類義語) 長さによって大陽線、小陽線などがあります。
陰線も同じ。
反対の言葉 お互いが反対の言葉になります
英語 陽線 White Candlestick、Bullish Candlestick など
陰線 Black Candlestick、Bearish Candlestick など

強気相場のことをbullといい、弱気相場のことをbearというので、それで呼ぶか、色で呼ぶかどちらかです。
元は日本で使われていたものなので、日本で使われていたように陽線は白、陰線は黒で呼びます。

陽線と陰線と部分の名前など


このくらい知っている人が多いと思いますが、いちおうまとめておきます。

図がわかりにくくなってしまいましたが、ローソク足1本で一日の値動きを表したりします。
これを日足といって、その日のスタートの値段を「始値」(はじめね)、市場が終わった時の値段を「終値」(おわりね)といいます。

始値と終値でローソク足の本体の太いぶぶんが作られて、一日のうちに値が動いたりするとヒゲとして描かれます。
このヒゲの先が高値と安値です。

当たり前ですが、陽線の始値は下側になります。陰線はその反対です。

最初にローソク足が考えられた時代には日足だけを使っていましたが、FXチャートが誰にでも見られる現代では、1分足でもちゃんと陰線と陽線が描かれます。

陽線と陰線の組み合わせいろいろ

陰線と陽線はいつもランダムに並んでチャートを作っていきますが、相場予想に使われる形がいくつかあります。
酒田五法(さかたごほう)という古い方法がいまだに使われています。
FXのツイッターやブログでよく取り上げられている組み合わせで使えるものをまとめます。

さかたごほう

陽線と陰線の組み合わせ

はらみ線 組み合わせというタイトルですが、これはどちらが陰線でも陽線でもいいです。
長いローソク足の次に、その高値と安値の範囲内におさまる短いローソク足が出るものです。
トレンド反転の可能性が高いといわれています。
つつみ線 はらみ線と同じ意味で、トレンド反転の可能性です。左右の長さが反対です。
こちらのほうがはらみ線よりも少し強いシグナルといわれています。
ただしFXだときれいにつつみ線にならず、終値と次の始値がほとんど同じです。
これでも十分シグナルにはなります。
たすき線 これも反転といわれます。
陽線が続いていたのに次のローソク足は下のほうからはじまり、なお下がって陰線になるような形です。
長さは同じくらいで、この図の場合は上昇トレンドが下落トレンドに変わる可能性になります。
逆の形は逆です。レンジ相場で出ても無意味です。
並び赤、並び黒 赤は昔塗っていた色で、陽線のことです。
上昇トレンドの途中で、前のローソク足よりもちょっと離れてポンポンポンと短い陽線が何個もできます。
これが「並び赤」で、この後も上昇トレンドが強いという意味です。
並び黒は陰線で、意味は逆になります。
株式の日足などはきれいに離れて並びますが、24時間取引のFXだとどうしてもこんなふうにつながっています。
が、意味は同じです。

はらみ足、包み足、などと書いてあることがありますが同じ意味です。
ほかに、切り込み線、当て首線、出会い線、行き違い線などがあります。これらはなかなか出会えず、さらにシグナル通りになるという保証がないのでFXで使う機会があまりない印象ですがどうでしょうか。

陽線と陰線に関係する現在の状況ーFXでどう使われているか

上に紹介した形は、たまに出るので、使っているトレーダーを見たことがあります。

形や組み合わせはともかく、ローソク足と陽線と陰線は必ずといっていいほど使うので初心者の方は早めに覚えておきましょう。

陽線と陰線は、海外バイナリーオプションにどう関係するか?使い方は?

海外バイナリーオプションをするときにも、バーチャートよりもローソク足で分析する人が多いと思います。
上に紹介した組み合わせも、参考になります。
特にバイナリーオプションは、トレンドが反転するときに購入することも多いのでチャートを見て合ってるかどうか見ておくのもいいのではないでしょうか。

陽線と陰線何時間足が使いやすい?

どの時間足でも陽線と陰線は使いますが、上に紹介した組み合わせはもともと日足用でした。
しかし、なぜか1分足などでもその通りになることがけっこうあるので面白いと思います。

また、あまりにも有名すぎるはらみ線などは、注目通貨の日足で出たりするとそれを崩す勢力も出てくるのでかえって1分足などで使った方が安心かもしれないと思ったことがあります。

陽線と陰線まとめ

なかなか全部をとりあげることはできないのですが、また機会があればいろいろとまとめたいと思います。

陽線と陰線に関係する専門用語解説

ローソク足・・日本が誇るチャートの描き方。

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