ストップロスとは? 為替・金融FX用語解説

よく聞く言葉、「ストップロス」の意味を初心者の方向けに解説しますよ。

「ストップロス」は投資家のほとんどがポジションを持つと入れる注文です。損切り注文とほぼ同じ意味。

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ストップロスの基本的な意味

FXや株、先物などのポジションを持っている人が、そのポジションが望まない方向に進んだ時に損切りのためにする注文。

ロスをストップさせたいってことですね(´・ω・`)

ストップロス(損切り)とは?テイクプロフィット(利益確定)の反対だよ

ストップロスは、逆指値注文のうち、損失を限定させることを目的としたもの。
テイクプロフィットは、指値注文のうち、利益を確定させるのを目的としたもの。

ストップロスの例 100円でドル/円を買ったけど、99円になったら諦めたい。だから99円のところで買い戻すようなストップロス注文を置く。(テイクプロフィットは、利益確定をすることだから、この場合101円とか110円とかのところに注文する)

英語だとこうです。
ストップロスは、Stop loss
テイクプロフィット(利益確定)は、Take profit

ストップロスをひっかけて下落とかのニュースの意味


(買いの人なら、直近の安値というこんな場所にストップロスを入れたりします)

よくFXのニュースで「要人発言で急に動き、ストップロスをひっかけてもっと下落した」というようなのを聞きます。

上の、100円でドル/円を買っている例でいうと、多くの人のストップロス注文が99円のところにもし入っていたら、それは「99円の売り注文」です。だから99円に触ったとたん全部のストップロス注文が発動、一気に99円以下まで下がってしまうという動きです。

こういうのを「ストップロスをひっかけて……」とか「大手のストップロスオーダーがひっかかって」とかっていいます。

ストップロスの注文方法の種類と意味


ストップロスの意味がわかったので、注文方法のいろいろです。
バイナリーオプションは、決まった時間が来れば自動的に損失も利益も確定します。でもFXや株などは自分でストップロス注文を入れないと、基本そのままになってしまいます。

利益確定の注文もそうです。

特にストップロス注文をしておかないと、損失がどんどん膨らんでもほったらかしになってしまい、追証の必要な口座だと追証を請求されてしまうので、大切なんです。

レバレッジをかけてる人なんて特にだよね。

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ストップロスの注文種類一覧

ではOCO注文など、よくFXで使う注文方法の一覧です。

ストップロス注文と同じ注文方法でテイクプロフィット注文もできます。
(テイクプロフィットは、言葉がわかりにくいので次から利益確定って書きますね)

注文方法 意味 使い方の例
OCO 2種の指値注文を出して、約定したらもう1個は自動的にキャンセルになるやつ。すでにあるポジションでも新規注文の指値でも注文できる ポジションを清算するために注文。英語はOne Cancels the Other
IFD 新規注文と決済注文を同時に発注すること。 指値で押し目買いするときに同時にストップロスも注文しておく、とか。戻り売りのときは反対。英語はIf done
IFO OCOとIFOのセット。 新規注文で指値をするときにストップロスと利益確定を同時に注文
IFDOCO IFOと同じ意味。 業者によって呼び方と方式が違うことがあります

こんなのFXをはじめたばかりの人にかく業者が説明してるけど、わかりにくいですよね。

やりたいことの例と注文の名前

例を出すと、こんな感じかな。指値っていうのは、そこで約定して欲しい価格を自分で決められるから、その価格。

・ポジションにストップロス注文+利益確定注文を入れたいときは、OCO注文(指値は2つ入力する)
・新しい指値注文+ストップロス注文または利益確定注文を入れたいときは、IFD注文(指値は2つ入力する)
新しい指値注文+ストップロス注文+利益確定注文を一気に入れたいときは、IFDOCOやIFO注文(指値は3つ入力する)

※OCO注文なんですが、いちおうここには利益確定とか書いたけど、もしポジションがひどいことになっていて、売りの注文をしようが買いの注文をしようが損失を確定するということもあります。

※そして、逆にポジションが超利益になっているときに入れるOCO注文は、売り注文だろうが買い注文だろうが利益確定になります。

実際によく使うのは、指値したいときのIFO(IFDOCO)か、ストップロスを入れ忘れたときのOCOくらいで、IFDってあんまり使わないと思う。

ストップロスはFXでどう使われているか


(こんなふうに10円くらい下がった日もありました。もし10,000通貨なら1,00,000円の損失)

リーマンショックみたいに、すごいドル/円や株が下がった時にストップロスを置いていなくて損をした人が続出したとききました。
その後、FXのレバレッジ規制がはじまったりしたけど、業者も「絶対にストップロスを入れましょう!!!」って何度もいってたね。

ストップロスは入れよう

きゃべつもストップロスは絶対入れようと思っていますよ。
FXだけでなく株も先物も、いろんな金融商品のなかでストップロスを入れられるものは絶対いれよう!

破産しなくて済む、、、かも。もしトラブルでストップロスが約定せずに損失が増えても、救済策はあるらしいのでとりあえず、ストップロスだけは入れておきたい。

ストップロス注文のデメリットとストップリミット注文


ストップロス注文は、大損から守ってくれる素敵な注文方式です。

でも「価格が〇〇以上になったら発動!」っていうことなので、チャートの動きが激しいときなんか滑る(注文どおりでなくずれた価格で約定する)ことも多いのです。
これは「〇〇以上」とかの条件が成立したとたん、成り行きで約定してしまうからです。
(業者によって約定タイミングが違うので、それぞれの解説を読んでね。それから滑る範囲を設定できる業者もあります)

で、思ったよりも損失が大きくなってがっかりということがあります。デメリットというほどでもないけど。
(だとしてもストップロスないよりは絶対ましだよね)

滑るのを避けるためにストップリミット注文というのがあります。
これはスパッと指値どおりに約定してくれるのですが、そのかわりあまりにも早くチャートが動きすぎたときまれに無視して約定してくれないことがあるのが難点です。

ストップロスは、海外バイナリーオプションにどう関係するか?使い方は?

バイナリーオプションでは、「価格が〇〇円になったら手仕舞い」っていうのがなくて「〇〇分後に判定」っていうルールです。

なので、自分で「ストップロス注文しなくちゃ」とか悩む必要が無いです。

ストップロスまとめ

FXとか株をやるときには、必ずストップロス注文を入れておこう。

ちなみに「買いポジション」を持っている人は「売り」のストップロス注文を入れるってことになります。
売りの人は反対。

ストップロスに関係する専門用語解説

ストップロス・・損切り注文。損失を限定するために入れる注文。
テイクプロフィット・・利益確定の注文。利益を確定するための注文。

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