アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)の設定の仕方と使い方(攻略法)

市場で「売りの人ががんばっているのか、それとも買いの人ががんばっているのか」を見るテクニカルツール、オシレーター系の「アキュムレーション/ディストリビューション」(A/D)の導入・設定などのガイドと、バイナリーオプションの攻略への使い方ですよ(‘ω’)ノ

MT4を導入していない人はコチラ↓
関連リンク「MT4導入方法」

え、インジケータってなに?っていう人はこちら

アキュムレーション/ディストリビューションの入手方法と基本パラメータ設定


売買数量と価格の関係を表すオシレーターです。

入手場所とチャートに表示させる方法

「ナビゲーター」→「インジケータ」→「ボリューム」からチャート上にドラッグ

名前 アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)
入手場所 MT4に標準装備
種類 ボリューム系
英語表記 A/D(Accumulation/Distribution )
表示させる方法 「ナビゲーター」→「インジケータ」→「ボリューム」からチャート上にドラッグ

基本パラメータ設定

スタイル 好きな色と太さにしよう!

※必要な売買数量はMT4が勝手に拾ってきて計算してくれます。

アキュムレーション/ディストリビューションの意味

Accumulation/Distributionは、直訳すると「蓄積/発散」ってなります。

累積は「買いの人が買い続けている」ということ。
発散は「売りの人が売り続けている」ということ。

です。

なぜかMT4のサイトでは発散を配信と訳しています。

アキュムレーション/ディストリビューションとは

アキュムレーション/ディストリビューションは市場で買ったり売ったりしている人たちの勢いがわかります。

市場で買っている人が買い続けていると、A/Dは上のほうになる
市場で売っている人が売り続けていると、A/Dは下のほうになる

たったこれだけです。買いの人が増えてくると、A/Dが上がるんですね。売りは逆。

アキュムレーション/ディストリビューションの計算式ざっくり


最初にMT4が市場から取引量を拾ってきて、それをもとに計算して表示してくれます。

価格の幅と取引量の関係を計算するのです。MT4サイトの計算式が上の図です。

覚えなくて良いと思いますよ((+_+))

MT4のサイトの説明。これだけだとよくわからない(笑)

アキュムレーション/ディストリビューションの一般的な使い方

(一般的=FXでの使い方)
FXでは、買う人が多くて上昇トレンドになっているとそれに乗っかって買う人も多いのです。
アキュムレーション/ディストリビューションは、トレンドが強いかどうかを見ることができます。
ただし、「ここで買い!」とかピンポイントに教えてくれるわけではありません。

相場の強さを確認するために使う

素直に「上のほうにあるから買いが強いな」とか「下のほうにあるから売りが強いな」とか判断します。
強い方向に合わせたトレードをするときに使います。

ダイバージェンスを見てヘッジファンドの企みを見抜く


この図みたいにダイバージェンスができるときがあります。あまり下がっていないように見えても、A/Dを見るとじわじわと売られているなと気が付きます。

というわけで、ヘッジファンドなどの思惑を見抜いて、相場の先読みに使います。

これは、計算の中に「売買数量」を入れてあるためです。ヘッジファンドとか生保とかの大きな資金を動かすところは、価格が動かないようにこっそり慎重に買い集めたりします。でも実は、売買数量は増えていてこれは隠すことができません。

すると、「価格はあんまり動かないのに、売買数量が増えている」ということが起こります。これがA/Dなら目に見えるわけです。

ヘッジファンドなんかがこっそり買い集めている状態なので、後でドカンと価格が上がる可能性があるわけです。
(下がるときはこの逆)

ここまでわかれば、FXで優位に立てそうです( ゚Д゚)
※投資は自己責任で笑

海外バイナリーオプション短期取引での攻略法


(A/Dが下のほうにあれば、理屈からしてローソク足も長いのが出やすい。つーことは、バイナリーオプションやりやすい)

市場の参加者の売り買いのボリュームを見るものなので、バイナリーオプションの「上」「下」というのはわかりません。
ふだん使っているインジケータの補助とか、相場の雰囲気を知るためのものになります。

バイナリーオプションの補助に使う

ふだん使っているインジケータで分析して、安心して「上」や「下」が買えるかどうかを判断します。

「上」を買いたいときは、できればA/Dも上のほうにあるほうが良いです。
「下」を買いたいときは、できればA/Dも下のほうにあるほうが良いです。

何時間足が使いやすい?

何時間足でも使えます。

バイナリーオプションではあまり関係ないのですが、FXだと日足で見ると大きな資金の動きを把握しやすくて便利です。

アキュムレーション/ディストリビューションの総評・まとめ

バイナリーオプションでは直接「上」「下」とわかるわけではないですが、なんといっても「ヘッジファンドの思惑を見抜く!」という使い方ができるのが魅力。

これも100%当たるわけではないのですが、ヘッジファンドなど大きな資金は、個人投資家の動きを操ったり騙したりしますから、A/Dって個人投資家の味方じゃん!って思います。

個人投資家を騙そうとする動きは、日足だけではなく、1分足単位でやられることがあるので「変だぞ?!」と思ったら表示させてみるといいかもですね!

アキュムレーション/ディストリビューションにおける専門用語解説

アキュムレーション/ディストリビューション・・価格だけじゃなく、取引量を組み合わせてあるので意外な発見ができて面白い!
市場・・え~っと、通貨なら世界中で取引されているから全世界が「通貨市場」ってことになっちゃいます。ふつうは各国の大きな銀行がいくつも通貨を扱っているので、まとめて「インターバンク市場」っていいます。

用語集も見てね。

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3 Responses to “アキュムレーション/ディストリビューション(A/D)の設定の仕方と使い方(攻略法)”

  1. 初心者 より:

    フォーーーーー!

    お久しぶりです。
    今年もよろしくー

    BOは年末30日にぶっこきましたが、まずまず。

    それから、FXもお勉強やりなおしまして、なかなか良い感じです。

    まーなんつーか、スキャルピングからはいるな!というのがキーワードかと(笑)

  2. 初心者 より:

    フォーーーーー!!
    こんにちは。
    ADってインジケータあるんですね。
    MAとボリンしか見ないのでためになります。
    所でキャベツさんは専業になったのですか?

    • きゃべつ より:

      こんにちは~ あたしは専業ではないですよ~でも負けが少なくなってデポジットは溜まってます!! バイナリーオプションで専業ってのは難しいですね。 チャンスが少ないのと一回の購入金額に制限があるのが理由ですね~ そのかわりリスクが少ないのでずっと続けてます♪

      興味出て、資格とか取ったりしててそこで勉強した事をブログにしてますです~♪

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