フラクタルアダプティブ移動平均線(Fractal Adaptive Moving Average)設定の仕方と使い方

MT4とMT5のインジケータ、「フラクタルアダプティブ移動平均線」(Fractal Adaptive Moving Average)の導入から使い方、FXでの一般的な使い方とBOでの使い方を解説しますよ。

トレンド系のフラクタルアダプティブ移動平均線は、トレンドの強弱が見た目ですぐわかります

MT4を導入していない人はコチラ↓
関連リンク「MT4導入方法」
MT5ダウンロードページはここ↓
MT5ダウンロードページ

え、インジケータってなに?っていう人はこちら
用語集はこちら

フラクタルアダプティブ移動平均線の入手方法と基本パラメータ設定

John Ehlersという人が作ったそうです。
フラクタルはビル・ウィリアムズさんでしたが違う人ですね。
アダプティブ移動平均線もぜんぜん違う人です。

いつものことですけど、MT5とMT4の公式には「フラクタル適応型移動平均」とわかりにくく訳してあります。FRAMAとも書いてあります。
個人的には漢字よりもカタカナが多いほうが読みやすいような…。FAMAとも呼ばれますね。

MT5には標準であります。
MT4にはないので、下の方法でabysseからダウンロードしてください。

フラクタルの使い方
アダプティブの使い方

入手場所とチャートに表示させる方法


これが、abysseの画面。
abysseの使い方は、「MT4にないRCIを導入する方法と設定 初心者向けガイド」をどうぞ。

MT4の標準にないです。abysseの「MT4インジケーターを名前順から探す」「Fで始まるインジケーター」「FAMA.mq4」をダウンロード。
MT5「ナビゲーター」→「インジケータ」→「トレンド系」からチャート上にドラッグ
名前(別名) フラクタルアダプティブ移動平均線(フラクタル適応型移動平均)(FAMA)(FRAMA)
入手場所 MT5に標準装備
種類 トレンド系
英語表記 (FAMA)
表示させる方法 MT4abysseの「FAMA.mq4」をダウンロード。「挿入」→「インジケーター」→「カスタム」で出ます。
MT5「ナビゲーター」→「インジケータ」→「トレンド系」からチャート上にドラッグ

基本パラメータ設定

MT5標準のままでOKです。

期間 14
シフト 0
適用価格 Closed
スタイル 好きな色と太さにしよう!

ブラックの背景だとみにくい色だったので図では明るく太くしてあります。

フラクタルアダプティブ移動平均線の意味


あまりトレンドのないときは、動きがないように作られています。

なので、ダマシを減らせるという利点があります。

フラクタルアダプティブ移動平均線とは

アダプティブ移動平均よりもダマシを減らそうとがんばったので、そのぶん動きが遅いやつ。使い方は移動平均線と同じ
トレンドのないときは、なんだか水平なだけの線なので、一目でわかる

インジケーターって、新しくなればなるほど、あまりカクカク動かないようにしてダマシを減らそうと工夫がしてあります。
これもそうなのですが、次に悩みになるのは「なだらかすぎること」。で、今度は反応が遅くなりすぎるという欠点が出ます。

結局ほかの何かと一緒に使う人が多いみたいですね。「一般的な使い方」のところで一緒に使うやつを書きますね(´・ω・`)

フラクタルアダプティブ移動平均線の計算式ざっくり


今回もMT5の解説から貼り付けさせていただきます。

普段、価格が動いていればEMAの計算のように値動きに敏感な形ができます。
でも価格が変わらない状況が続くと、値動きに敏感でない計算に変わります。

まあこんな感じで、余計なカクカクをなくしています。カクカクをなくす計算のためにフラクタルっていう考え方が使ってあるらしいです。

フラクタルアダプティブ移動平均線の一般的な使い方

(一般的=FXでの使い方)

FXでの使い方は移動平均線と同じです

・ゴールデンクロスで買い
・デッドクロスで売り
・トレンドを確認して、ほかのインジケーターも使って相場を判断する
(トレンドと同じ向きを買うかどうか決める)
・グランビルの法則を知っている人は、それも全部使えます。
・水平なときにレジサポラインみたいに使う(バイナリーオプションではこれで良さそう)

移動平均線と同じで、ゴールデンクロス、デッドクロスを見たりします。しかし、
これだけだと、反応が遅いということで、他の似たような難しそうなやつと一緒に使います。
たとえば、AMA(アダプティブ移動平均、Adaptive Moving Average)と一緒に使う人もいます。

でも上の図みたいにゴールデンクロスが失敗状態のときも多々あります。
ゴールデンクロス、デッドクロスとは

よく一緒に使われるインジケータと使い方

AMA アダプティブ移動平均です。2本の線でゴールデンクロスができたら買い。デッドクロスができたら売り。または2本の線が離れすぎているときに反転すると判断してエントリー。
MAMA 正式な名前不明。これはMT5にもMT4にもありません。あまり使う人もいないみたいですが、いちおう。abysseにはあるのでチャレンジしたい人はこちらです。使い方はアダプティブ移動平均と同じ。

今みつけたのは、このくらいです。
同じような計算をする移動平均線と使うと相性もいいようですね。
アダプティブ移動平均(AMA)と一緒に使うときをまとめます。

・フラクタルアダプティブ移動平均をアダプティブ移動平均が下から上に突き抜けたら買い(ゴールデンクロス)
・フラクタルアダプティブ移動平均をアダプティブ移動平均が上から下に割り込んだら売り(デッドクロス)
・2本の線がめっちゃ離れすぎているときに、その反動を期待する

反動を期待する方法は、グランビルの法則というやつの一種なので、こんど詳しく書きます。

フラクタルアダプティブ移動平均線で海外バイナリーオプションやってみた


バイナリーオプションでは、これをやってみます。

・水平になったときに、レジサポラインみたいに使う

それではやってみましょう。
あまり価格が動かないときに、まるで水平ラインみたいになります。
これをレジサポラインとして使うのもアリかな?
この上の図なのですが、これは5分足とかで見ると思い切り上昇トレンドです。でも1分足だとこうなります。上を買います。

アダプティブ移動平均とフラクタルアダプティブ移動平均を一緒に使います。
それにしても、2本ともほぼ水平ですな(;´Д`)

使い慣れてないのと、2本の存在意義が不明で勝ったり負けたり。
タイミング謎。

ゴールデンクロスは、出れば下がるというタイミングの遅さで使えませんでした。

何時間足が使いやすい?

何時間足でも使えます。

フラクタルアダプティブ移動平均線の総評・まとめ

今回は極めることができませんでした。
ちょっとグランビルの法則なんかを勉強しなおして、いつか挑戦してみたいです。

フラクタルアダプティブ移動平均線における専門用語解説

フラクタルアダプティブ移動平均線・・天才系の作ったインジケータで、ダマシを消すところにフラクタルを元にした計算がしてあります。
アダプティブ移動平均・・フラクタルみたいに複雑じゃないけど、ダマシを減らそうと頑張った移動平均。

用語集も見てね。

海外のバイナリーオプション業者、どこで始めたらよいのか分かりませんよね?

口コミを調べてもイマイチなんだか・・

ここでは私が実際に使った出金経験なども踏まえて初心者向けにランキング化したものです。 

メルマガ配信などがきちんとされていて毎日スタッフさんが身近に感じる・キャンペーンなどが頻繁でサイトが動いている・活性化しているような点も重要ですし(これは実際に登録しないと分からない事ですよね) 

ハイローオーストラリアのように絶対的な信頼を得ている会社の大きさのようなものも重要ですね。 個人的にはハイローのチャートシステムよりも、細かい動きの方が好きなのでそれも考慮に入れています(。・ω・)ノ゙

おすすめのバイナリーオプションランキングです。

1位

244pt

UP

TRADE200

他には無い、ペイアウト率200%の取引「リターン200」で話題の海外バイナリーオプション業者。

2位

889pt

UP

ハイローオーストラリア

倍率2倍!途中売却や出金面で評判高い!

3位

450pt

UP




ソニックオプション

ソニックオプション(sonicoption)は新しく業界へ参入した海外業者になります。

4位

355pt

UP

The Binary

出金条件が低く、初めてのバイナリー挑戦者に人気の業者。
サポート対応も早いので、安心した取引ができることも人気の一つでしょう。

4位

701pt

UP

JETOPTION

きゃべつが使ってるサイトです。 出金の経験もありオススメ度高し


by.海外バイナリーオプションランキング委員会作成。

コメントを残す

サブコンテンツ

バイナリーオプション業者ランキング

業者ランキング

1位 TRADE200
他にはない取引「リターン200」が話題の業者。
2位 ハイローオーストラリア
倍率2倍!途中売却など評判高い!
3位 ソニックオプション
おすすめのサイト!
4位 TheBinary
出金最速の安心業者で今注目!
5位 JETOPTION
キャベツが今使っている業者さんです。
6位 Binary30
旧GMOクリック証券と同じシステムを採用。

バイナリーオプション関連Twitter

このページの先頭へ