オートマチック・トレンドラインの設定の仕方と使えるかどうか(トレード・インターセプター)

トレードインターセプター(Trade Interceptor)のインディケータ、「オートマチック・トレンドライン」を解説しますよ。(ここでは長いので「トレードインターセプター」をTICって書きますね)

オートマチック・トレンドラインは自動でトレンドラインを引いてくれるインディケータです。

TICを導入していない人はコチラ↓
関連リンク「TIC導入方法」

え、インディケータってなに?っていう人はこちら

先にお詫び


(TICでオートマチック・トレンドラインとジグザグを出してみたところ。設定は基本のまま。赤い太いほうがジグザグです。動きが違いますね)

このオートマチック・トレンドラインを描いてくれる計算式(数式)がどうしてもわかりませんでした。ほんとアホですみません。

とはいえわかっていることもあります

ただ、パラメータのNoise Pipsっていう名前と動きからして、設定したpips以上逆行するとラインの終点を決めて、次を描き出しているようです。

特徴をまとめると…、

・ジグザグ(ZigZag)は高値と安値でラインを引くが、オートマチック・トレンドラインは全く同じルールではない
・パラメータのNoise Pipsの数値を変えると、ラインの密度を変更できる

パラメータについては下に「基本パラメータ設定」というところがあるので、ご覧ください。
ジグザグと出し方が違うということで、もしMT4のジグザグに不満があるようなときに使ってみるのもいいかもしれません。

究極としては、意味がわからなくても使い物になると判断できれば良いと思います。

オートマチック・トレンドラインの入手方法と基本パラメータ設定

 
TICのメニューに慣れればすぐに表示できます。

入手場所とチャートに表示させる方法


チャートの下の「N」みたいな雷みたいなマークをクリック、「Add Indicator」をクリック、一覧が出るので「Automatic Trend Line」を選んでクリックすると出せます。

名前(別名) オートマチック・トレンドライン(ATL)
入手場所 TICに標準装備
種類 トレンド系
英語表記 Automatic Trend Line
表示させる方法 メニューから選択

基本パラメータ設定


メニューをもう一度出して、「Automatic Trend Line」の名前の上をクリックすると「Parameters」というのが出て設定できます。

初期値のパラメータでいいと思います。ここにも書いておきます。

Noise Pips 5 5pips以上逆に動いたら新しいラインを引き始める
Apply to Close 終値
Displacement 0 ラインのスタート位置

これより下のメニューは、ラインの色などを変更するものです。

オートマチック・トレンドラインの意味


色が薄いので見えにくいですが、青い細いラインが引かれています。
上のチャートのようにオートマチック・トレンドラインは自動でトレンドラインを引いてくれます。

オートマチック・トレンドラインの動き

一定条件を満たすとラインの位置が決まる、という動きをします。
条件(ルール)ですが、「お詫び」のところで書いたように設定したpips以上逆に動くと、新たなラインを描くようです。


上の図は、最初は左側の赤丸のところが高値だったのでそこまでラインを引いていたのですが、下げが5pips以上にならずにまた上がったので、新たな高値をラインの終点と決めたようです。

そのあとはチャートが下がったので、新しいラインを出しつつ次の5pips超えを待っています。

パラメータを変えるとこうなります


Noise Pipsを変えると感度が変わります。上のチャートがドル円の1分足で、Noise Pipsを14にしたもの。14pips動いてくれないとラインを描けません。
次に、下のチャートでNoise Pipsを2にしてみました。頻繁にラインが引かれています。

オートマチック・トレンドラインの一般的な使い方

(一般的=FXでの使い方)
トレンドラインとして使えます。
また、エリオット波動として数えるのに使えます。(エリオット波動の数え方は人によって違うので、使えないという人もいると思います )
ポンド円みたいに荒く動くものはNoise Pipsを大きくするといいかもしれないですね。
数値をどうするかはATRを見たりして決めます。

ATRとは

海外バイナリーオプション短期取引での攻略法

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チャートは1分足を見ることが多いので、Noise Pipsも2とか3とか小さくするといいかもしれません。
下のような使い方があります。

・レジサポラインとして使う
・トレンドの向きを確認する

何時間足が使いやすい?

何時間足でも使えます。

オートマチック・トレンドラインの総評・まとめ

チャートはいつも自動で縮小してしまうので、見た目で値動きが荒いと思ってもそうでもないことがあります。
でも、オートマチック・トレンドラインを引いていると決まったpips数で描くので全体の動きを間違えずにイメージできるかも、と思いました。

オートマチック・トレンドラインにおける専門用語解説

オートマチック・トレンドライン・・オートマチックにトレンドラインを引いてくれるインディケータw
pipsごとに判断してくれるところが新しくて、ちょっと使ってみたい気がします。

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