CPR(candlestick pattern recognition)の設定の仕方と使い方(トレード・インターセプターPC)

トレードインターセプター(Trade Interceptor)のインディケータ、「candlestick pattern recognition」(CPR)の導入から使い方、FXでの一般的な使い方とBOでの使い方を解説しますよ。(ここでは長いので「トレードインターセプター」をTICって書きますね)

candlestick pattern recognitionは酒田五法みたいのを英語で出してくれるびっくりインディケータです。

TICを導入していない人はコチラ↓

関連リンク「TIC導入方法」

え、インディケータってなに?っていう人はこちら

candlestick pattern recognition(CPR)の入手方法と基本パラメータ設定


このブログではcandlestick pattern recognitionだと長いので主にCPRと書きます。
海外ではローソク足の形状分析(酒田五法みたいなやつ)をキャンドルスティック・パターン分析とかいうようですが、それを分析して、ローソク足の上とか下とかに書いてくれるという親切なインディケータです。
英語さえわかれば、最強な気もします……。

入手場所とチャートに表示させる方法、英語表記など


チャートの下の「N」みたいな雷みたいなマークをクリック、「Add Indicator」をクリック、一覧が出るので「candlestick pattern recognition」を選んで右下の「Add」をクリックすると出せます。

名前(別名) candlestick pattern recognition(キャンドルスティックパターン・レコグニッション)発音は違うかもです
入手場所 TICに標準装備
種類 パターン分析系
英語表記 candlestick pattern recognition
表示させる方法 メニューから選択

基本パラメータ設定


メニューをもう一度出して、「candlestick pattern recognition」の名前の上をクリックするとParametersというのがあって設定できます。
ほかのインディケータと違い数値の設定はないので、色の変更メニューがあって、全部のパターンの色を変えることができます。

※一番上の「Display pattern name」は、パターンの名前を消すかどうかです。チェックをはずすとパターンの名前が消えます。

CPRの意味、特徴、計算式

日本の酒田五法の形ができたら英語で教えてくれます。
このように売買のサインみたいなものをシグナルといいます。

キャンドルスティック・パターンの意味一覧

ここでは、出てくるキャンドルスティック・パターンの意味の一覧を作っておきますのでよかったら使ってください。

Bearish(Bullish) Engulfing 抱き線
Dark Cloud Cover かぶせ線(ダーククラウド)
Harami はらみ線
Piercing Line 切り込み線(ピアスライン)
Three Black Crows 三羽ガラス
Three Inside Down(Up) はらみの確定
Three Outside Down(Up) 包みの確定
Three White Soldiers 三兵
Stars

日本語の言い方の意味を全部説明すると煩雑になるので、おすすめサイトのURLを載せておきます。
ちなみに、すべて反転のシグナルです。
おすすめサイト「複数足分析:マネックス証券」

※upとdown、BearishとBullishを同じ画でかきましたが、強気と弱気でローソク足の色が反対になります。
詳しくはおすすめサイトで確認してください。

※Bearishは弱気、Bullishは強気です。

CPRの一般的な使い方

(一般的=FXでの使い方)
シグナルの言葉が描かれたら、そのとおりにトレードするのが基本です。
ただしあまりにも短期のローソク足ではダマシも増えそうです。

また、2本~3本のローソク足が出ないとパターンが確定しないためシグナルが遅く出ることがあり、これだけ信じてトレードするのは危険かと思います。

海外バイナリーオプション短期取引での攻略法

1分足だとダマシが多そうなので、5分足くらいでなにかのシグナルが出たら海外バイナリーオプションをやってみましょう
デモです。

キャンドルスティック・パターンでバイナリーオプションやってみた

Bearish Engulfing(弱気の抱き、下落する可能性がある)が出たので下を買ってみましょう。
その前にはBullish Harami(強気のはらみ、上昇する可能性がある)が出ていたのですが、とりあえずやってみましょう。

15分の回がスタートして数分立っているので、12分くらい後に下がっていれば勝ちです。

最初のうちは調子いいのですが、ローソク足が生まれるたびに違う言葉が出たり消えたりします。

最後の1回が今のトレードです。勝ちです。

しかし、その前にはBullish Haramiが出ていて、これを信じて上を買ったときは負けています。
そして、判定時間までにも何度もBullish Haramiが出ていて、すべて信じて買っていたらマイナスになっていました。

何時間足が使いやすい?

何時間足でも使えます。でも長期の分析に使った方が信頼度は高そうです。
日足以上でしょうか。

CPRの総評・まとめ

このシグナルも、ローソク足が動いているときに出たり消えたりします。
確定するまでは、落ち着いて判断したほうがよさそうです。

これだけでは不安なので、移動平均線などと一緒に使うか、ローソク足のパターン分析や英語を覚えるのに使うことになるでしょうか。

CPRにおける専門用語解説

CPR・・キャンドルスティック・パターン、キャンドルスティックはローソク足のこと。ローソク足のパターン分析は日本古来のもので、海外でも使われる。
シグナル・・「ここで買ってね」と知らせる印。

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