ドンチアン・チャネル(Donchian Channel)の設定の仕方と使い方(トレード・インターセプターPC)

トレードインターセプター(Trade Interceptor)のインディケータ、「ドンチアン・チャネル」(Donchian Channel)の導入から使い方、FXでの一般的な使い方とBOでの使い方を解説しますよ。(ここでは長いので「トレードインターセプター」をTICって書きますね)

ドンチアン・チャネルはブレイクアウトに使うトレンド系のインディケータです。

TICを導入していない人はコチラ↓
関連リンク「TIC導入方法」

え、インディケータってなに?っていう人はこちら

ドンチアン・チャネルの入手方法と基本パラメータ設定


(ドンチアン・チャネルを表示したところ。チャートと重なる3本のラインで成り立っています)

ドンチアン・チャネルは、FXをはじめるときによくすすめられる「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」という本にも出てくる方法ですが、名前だけ有名になっていますが使っている人はあまり見たことがないです。欧米ではとても人気があるそうです。

入手場所とチャートに表示させる方法、英語表記など


チャートの下の「N」みたいな雷みたいなマークをクリック、「Add Indicator」をクリック、一覧が出るので「Donchian Channel」を選んで右下の「Add」をクリックすると出せます。

名前(別名) ドンチアン・チャネル(ドンチャンチャネル)
入手場所 TICに標準装備
種類 トレンド系
英語表記 Donchian Channel(HL BAND)
表示させる方法 メニューから選択

基本パラメータ設定


メニューをもう一度出して、「ドンチアン・チャネル」の名前の上をクリックすると設定できます。
特に変える必要はありません。

period 14
Displacement 0

この下は色を変える設定です。

ドンチアン・チャネルの動き

しくみはとても簡単で、上のラインは期間中の最高値、下のラインは期間中の最安値です。
真ん中のラインはこれらの価格の中間ですが、TIC以外のドンチアン・チャネルではないものもあります。
(TICは親切なのかな?)

ドンチアン・チャネルとは


(このドンチアン・チャネルの範囲をHLバンドと呼びます)

トレンド系のインディケータで、このチャネル(HLバンド)の範囲から価格が出たら同じ方向を買うというブレイクアウト戦略に使う

ドンチアン・チャネルの計算式

期間中の最高値を使って上のラインを引き、最安値で下のラインを引きます。

真ん中のラインの出し方は、(上の価格-下の価格)÷2 です。

ドンチアン・チャネルの一般的な使い方

(一般的=FXでの使い方)
FXのブレイクアウト手法というのができます。

FXでのトレード方法

欧米で昔からあって人気のトレード方法です。
シンプルです。

HLバンドから価格が外に出たらその方向にトレードする

HLバンドという限られた範囲の中から飛び出てしまうので「ブレイクアウト」などと呼ばれています。
ブレイクアウト手法は、そのあとに反対売買が起きたときに参入すると負けてしまうので注意が必要です。
(ブレイクアウトすると、市場参加者は利益確定をすることが多いので、いったん価格が逆行する)


この上の図のように、1のところでそれまでのドンチアン・チャネルよりも上にブレイクしたのに、いったん下がってしまうことが多いです。
これを知らないと、往復びんたになり損をしてしまいます。
このチャートも、結局は3のところでちゃんと上昇しているのです。

ドンチアン・チャネルで海外バイナリーオプションやってみた

ハイローオーストラリアのクイックデモで1分で試してみます。
通貨ペアはユーロドルです。


まず、上にブレイクアウトしてすぐに「上」を買ってみます。

ダメでした。

次に、少し下げて調整が終わってからまた「上」を買ってみました。
まだ細かく上下すると嫌なので、3分にしてみたのですが、どうでしょうか。

3分にしなきゃよかった。

チャートだと上昇していますが、敗北です。

トレンドラインやオシレーター系と合わせて精度を上げる工夫が必要な気がしました。
また、判定時間の1分を3分とかコロコロ変えるのは良くないのかもしれません。

ただし、より長期のほうが相性はいいと思います。こう考えると、やっぱりFX向きかもしれませんね。

何時間足が使いやすい?

何時間足でも基本は使えると思いますが、元は日足で考えられたものです。

ドンチアン・チャネルの総評・まとめ

海外バイナリーオプションとは相性が合わない気がしますが、天才の人がすごい使い方をするかもしれませんので、また調べてみます。

ドンチアン・チャネルにおける専門用語解説

ドンチアン・チャネル・・リチャード・ドンチャンという人が考えた。
これを使ったブレイクアウト手法を「ドンチアン・ブレイクアウト」などと呼びます。

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