ドイツ銀行のココ債の黒歴史と、ドイツ銀行の株やDAX指数のできるバイナリーオプション業者

ドイツ銀行のニュースが出るたびに、ユーロが上がったり下がったりで大変です。今回はミノムシでもわかるドイツ銀行のニュースざっくりです。問題は、罰金よりも黒歴史にありそうです。

ドイツ銀行の騒ぎざっくり

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(写真はドイツ銀行日本語ホームページより)

ドイツ銀行が、米国にお金払えるの?という騒ぎが起きました。ニュースが書き換わるたびにドイツ銀行の株が売られました。しかし、そのお金を減らしてあげるというニュースが出ると、買い戻されるという具合です。ユーロへの影響も気になりますね。

ドイツ銀行とは

ちゃんと日本語のホームページもあって「ドイツ銀行へようこそ」と書いてあります。https://japan.db.com/
そこによると、

創業 1870年
CEO ジョン・クライアン
業務内容 投資銀行、商業銀行、テール・バンキング、資産管理 などだそうです。顧客は法人や機関投資家とのこと。従業員が10万人以上、2790の支店があるというまさにグローバルな銀行ですね。ホームページには「主要財務データ」というのもあありますが2011年のものが最新なのでちょっと古いですね。

わたしたちには馴染みがないのですが、ソフトバンクが昔ボーダフォンを買収したときなんか、名前が挙がっていましたね。デカい話があると出てくるって感じ?

ドイツ銀行は米国に何を払うの?

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https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Department_of_Justiceより

実はリーマンショックの前のことで、「住宅ローンのデリバティブ商品を強引に売っていた」という理由で罰金を払わされるというのです。命令をしているのは、米司法省。

リーマンショックの前、欧米の主だった金融機関が、無理なデリバティブ商品を売っていたのは知られていると思います。

それはこういうことらしいです↓


ショックの名前になった「リーマンブラザーズ」というところは、低所得者でも住宅ローンが組めるようにして「サブプライム・ローン」というのを売りまくって最後には回収不能になって破綻してしまいました。えーっと、このサブプライムローンを元にしたデリバティブ商品みたいなやつも乱発されて、ぐちゃぐちゃになっていたのです。類似商品がいっぱいありました。

そういうことをしていた世界中の銀行に対して、米国の司法省というところが「罰金を払え」と言っていて、米国の銀行はあらかた終わったので、そろそろドイツ銀行にもというので、今回「140億ドル払え」と言い出したのです。まあ「和解金」っていわれてますけど、本心は罰金みたいな感覚なのかなと思います。

法的には問題ないのでしょうけど、ドイツの銀行が米司法省に罰金を払うんですね……。よくわからないです。

ドイツ銀行の騒ぎいろいろ

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だいたい、夏ごろにもココ債がどうのこうのって、ドイツ銀行の危機とか言われたのに、またまた罰金問題なんて、大丈夫なんでしょうか。ホームページには、よく食品会社であるような「みなさま、お騒がせしております」みたいなものはなかったみたいですよ。

ココ債の黒歴史

昔のココ債(COCO債)騒ぎの黒歴史のせいで、今回の罰金問題がより派手に取り上げられることになりました。
ドイツ銀がココ債のせいで「経営が危ないのかな?」と思われていたのです。

ココ債とは

ココ債は、社債の一種で、欧州の他の銀行も発行しています。なにかあったとき、困ったときに銀行(発行側)が勝手に株式に転換できてしまうという、夢のような(?)ものです。

これを買っていた投資家は、普段は利益があるので持っていますが、ドイツ株は下がっているのに、ココ債を急に株に変えられたら困ります。そうこうしているうちに、とうとうココ債を株式に転換する噂が出てしまいました。

株が下がったら大損をしてしまうぞということで、一気に株もココ債も投げ売りされてしまいました。

そして泣きっ面にハチな米国からの勧告

リーマンショックのツケが、ここに回ってきたという、ついてないですね。
ココ債さわぎが夏ごろでしたが、この秋に新たに罰金問題が出て、ドイツ銀行の株価がダダ下がりになってしまいました。

ドイツ銀行の問題が解決しない派の意見

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ドイツ銀ってつぶれるんじゃないかくらいの勢いで話す人もいます。こういう人は、今回の罰金を払い終えても銀行の体質がそもそも悪いといいます。

世界のほかの銀行と比べて、利益率がすごく悪いのに、そして働かない使えない行員ばかりなのに、給料がすごく良いのだそうです。(楽そうですね……)
一覧表なんかをみると、たしかに日本のメガバンクの平均の半分くらいの利益率しかなかったです。

罰金問題がなくても、このままダラダラ経営をしていていいのかな?と不安ですね。

ドイツ銀行の問題は解決する派の意見

話題の自己資本比率は、2013年は2%台だったのに今は3.5%なので上がってはいます。あと、なにかあったときといえば、「引当金」というのがあって困ったとき用の準備金みたいなもがあります。

これが60億ドルあると言われています。ただちょっと、140億ドルには足らないですが……。

CEOの人は、何年も前から経営改革を進めていて、ダメ行員にも対処しているようです。これは希望になります。

メイ首相はドイツ銀を助けないと言ったり助けると言ったり

9月下旬、ドイツのメイ首相は「ドイツの銀行がお金なくても助けてあげないよ」と発言。またまたユーロも下がるしで大騒ぎ。公的資金は使わないということで、これは選挙を見据えて有権者向けに発言したとは言われています。国民の目を気にしているのですね。

(いざとなれば最終的に助けるのではという意見が多いです)

次に、10月に入ったとたん、「ドイツ銀のCEOが米当局と交渉中」というニュースが出ました。「罰金(和解金)は54億ドルにまけてくれ」と言っているそうです。これなら、さっきの60億ドルで払えますね。

さて、どうなるのでしょうか。なんとなくいつものように騒いだだけで大丈夫な気がします。

ここでドイツ銀行やドイツ株式指数をバイナリーオプションでトレード

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ドイツ銀行のニュースで動くのは、ドイツの株式指数であるDAX指数や、ユーロですね。もしかしたらドイツ銀行の株価がある業者も見つかるかもしれません。

記号なんですが、普通はこうなんですが、先物だと「FUTURE」とかついています。

DAX指数の記号は「DAX:IND 」
ドイツ銀行の株の記号は「DBKGn」
とか書いてあるのですが、業者によって(というか国によってかな)書き方が違っていたりします。

Yバイナリーでドイツ銀行もできる

Yバイナリーでは、「DAX FUTURE」というDAX指数の先物のレートでハイローが出来ます。
そして、なんと「DEUTSCHE BANK」というのがドイツ銀行の株式のレートです。
どちらも16時からのスタートですが、昼間までにFX業者のニュースをチェックしてからトレードするとめちゃくちゃ有利そうですよね。

で、分析にMT4を使っている人は、さすがにドイツ銀行の株が表示できるのは特殊な場合だけで、一般にはドイツDAX指数なら見ることができます。記号は、「GER30Cash」とかになっています。もし先物もできるなら「Cash」じゃなくて「Future」と書いてあると思います。

先物はレートが違うので注意です。

ユーロをやるならポンドもね

夕方16時からといえば、ユーロをやるなら今弱いポンドとの組み合わせがあります。
ハイローオーストラリアにはユーロ/ポンドがちゃんとありますね。このペアは今は、強さ上位と弱さ上位の組み合わせだし、元々欧州時間には取引量が多いのでヒゲも出にくい時間なので、やりやすいと思うのですが、どうでしょうか。

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