ドルやユーロなど、各メジャー通貨の特徴とトレードのコツまとめ

バイナリーオプション口座を開設して、さてどうしようと途方に暮れたことってないでしょうか。通貨の特徴とか性格とか、気を付けることとかがゲームの攻略サイトみたいにスッキリ一覧でまとまっていたら、すごく便利じゃないかなと、まとめてみましたよ。
注目指標は、時代によって変わるので注意♪

コレです!!2016年11月版ですよ(*’ω’*)

ドルの特徴とトレードのコツ

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知っているようで知らないアメリカのドル!

大きな特徴

世界の基軸通貨で、供給量は12兆ドルとも。
FXでの流通量もトップ。
2013年の通貨別取引割合は1位。(国際決済銀行より)
基本、強い通貨ですよ♪
(円がすぐ高くなるので目立たないんですけど)

あと、NYが日本の夜から始まるのでサラリーマンにもトレードしやすいですね(*’ω’*)

この指標をチェック!

政策金利と金融政策(これはすべての通貨で譲れない横綱級)
FOMC声明、議長の発言
米国GDP(米国債の金利が動く)
非農業部門雇用者数(お祭り雇用統計でコレを見るのです)
失業率(同じく雇用統計で見ますよ~)
CPI(消費者物価指数。雇用統計よりも重要視されるときがあるのは、インフレ率が利上げに関わるから)

日米の金利差が広がるとドル上がる~ですよ~♪

相性のいいテクニカル

テクニカルに対して素直だと言われるドル円ペア。流通量が多く、仕掛けをしづらい面も理由でしょう。

ほとんど何を当てても効いているように見えます。特に一目均衡表とローソク足の組み合わせは日本製のテクニカルだし相性抜群♪

最近の傾向

雇用統計が相場に与える比重が軽くなってきています。たとえば最近、毎週水曜の深夜~発表される「週間石油在庫統計」がよく見られています。原油価格が下がると景気が良くなると考えられたのは過去のことで、今はインフレ目標を達成したいので原油価格も上がってほしいのです。この統計は在庫が少ないほど需要との関係で価格は上がるだろうと考えます。で、インフレ→ドル利上げしやすい→ドル高、ってなると予想します。

また、アメリカのVIX指数は世界の株や為替のセンチメントが感じられることが多いです。これは数値が高いとリスクオフ。20以上で危険ゾーンです。

ちなみに昔は「有事のドル買い」という相場格言がありました。しかし、リーマン・ショックの後には「有事のドル売り」になってしまいました。

世界的に金融政策から、政府の財政政策へと期待がうつりはじめているので、トランプ次期大統領の言動もチェック♪

ユーロの特徴とトレードのコツ

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ユーロ円って意外とメジャーに取引されているのです。そしてユーロ/米ドルの取引高はすべての取引の24%以上で1位。あとユーロ円債っていうけどあんまり為替のユーロとは関係ないそうです。

夕方から市場が開きますよ(*’ω’*)

大きな特徴

ドイツやフランス、イタリアといったヨーロッパの17か国の「欧州連合」(ユーロ圏)がみんな使っている通貨がユーロ。
欧州連合ができてからだから、若い通貨です。
日本と並び、ユーロ圏は低金利政策ちゅう。ていうかマイナス金利|д゚)
2013年の通貨別取引割合は1位。(国際決済銀行より)

ユーロ/米ドルは、ドル円と逆相関で動くことが多い。

この指標をチェック!

政策金利と金融政策
ECB議長の発言、議事要旨
ユーロ圏小売売上高
HICP(アメリカのCPIと同じで消費者物価指数、ユーロ全体のもの、話題にならないけどインフレに関係する)
ドイツ失業率
フランス失業率

IFOとZEWのドイツの景況感は、ほかの不安があったりするとよく動きます。普段は無視されたりする(笑)。あとPMIをたまにチェック。

相性のいいテクニカル

流動性が高くて世界中で取引されているユーロ/米ドルのペアは、事件がなければほとんどのテクニカルが効くようです。時間帯はやっぱり欧州時間。個人的にMAとSMAだけでも、いろいろと見えてくる気がします。東京時間ではドル円との逆相関を見たりしてます。

ユーロ円は、ドル円と相関しますけど……。ユーロ/米ドルがあまりにも逆に行くと引っ張り合いで動かなくなります。テクニカルは、すごく合うと思うものがないのですが、みなさんはいかがですか?オシレーターのRCIとMAがまあまあかな。予想しにくいイメージがあります。

最近の傾向

夕方からの欧州時間にユーロ円が動くと、少し遅れて日経平均CFDとかくりっく365が同じ方向に動くことがあります。特に要人発言のイベントで急な動きがあったときに遅れて相関するのです。ただ時間帯が変わると相関もくずれるようです。それにブリグジット後も同じように動いてくれるかは謎。

何かあれば下がっちゃうユーロ/ドルという印象ですが、最近ちょっと上昇の気配がありました。なのに突然のトランプショック(笑)。しばらくはひげを作りながらまだまだレンジかな?

スイスフラン・ショックの2015年1月15日より後にレンジ入りして、1.04あたりから1.17あたりの間をただよってもう2年近くになります。次にレンジを出たらデカいかなと、その方向に付いていく予定ですよ(*’ω’*)

円の特徴とトレードのコツ

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面積は小さいけど、世界中に意識されている不思議な国日本の通貨。

大きな特徴

金利が低いことから、キャリー・トレードに利用されることが多かった
スイス・フランと並び「安全通貨」とみなされています。
政策的にも影響力のあるドルに振らされて動くことも多いです。
みんながダメ出し、マイナス金利政策ちゅう。

2013年の通貨別取引割合は3位。(国際決済銀行より)

この指標をチェック!

政策金利と金融政策
日銀総裁の発言、議事要旨
介入の動向政治ニュースを見ているとわかるときがあります
アメリカ、中国の経済状況や金融政策
日本の貿易統計(赤字になると円安になりやすくなる)
GDP
景気動向指数(CI)

工業と輸出が盛んですが、今は他国同様、内需が注目される傾向に。サービス業PMIあたりも見ておきたいですね。それから、安倍政権が財政出動しそうかどうかもチェック。(しそうなら円安)

黒田アルゴがあったほど、要人発言のほうが指標発表よりも注目されます。

相性のいいテクニカル

円とほかの通貨のペアは、「クロス円」と呼ばれますね。

米ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
豪ドル/円

などなど。
だいたいなんでも合うと思っています。値動きの幅の大きいものは、長期のMAも表示しておかないと思わぬ失敗がありそう。
MAのかわりに一目均衡表でもいいので、いつもの平均足と組み合わせて、念のためなにかオシレーターをつけておけばいいかなと。

ポンド/円はトレンドラインやホリゾンタルラインも効く印象です。

最近の傾向

「有事の円買い」のパターンが安定して発生します。市場が何かを危険視してリスクオフになると買われます。特にそういう時に米債も円も買われたりすると、一気にドル円が下がります。また、日本銀行の動向では世界の市場は動かないと昔言われていました。しかしアベノミクス以降、日銀の黒田総裁の言葉で巨大な資金が動いているドル円が反転するなど、注目度は高くなっています。

金利がとんでもなく低いことから、リーマンショック以前より世界中の人が「キャリー・トレード」の受け皿として見ている円。円とのペアになった通貨が高金利通貨ならロングホールドしていればスワップという金利が毎日毎日、入って来ます。最近は、ほかもみんな金利を下げているし、信頼できる高金利通貨がないこともあって、あまり「円キャリー・トレード」という言葉を聞かなくなりました。

ポンドの特徴とトレードのコツ

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FXで大きなポジションを長期で持つのは怖いポンド。過去にも暴落が何度もありました。ポンドの国、イギリスは金融の国ですね。「世界の銀行」とさえ呼ばれていました。最近では「EU離脱」で世界をあっと言わせました。

大きな特徴

値動きが激しい
一般に初心者には向かないとされている
ドルの前には世界の基軸通貨だった
ファンダメンタルズによりユーロと値動きが似ることがある
個人の資金が多く流入し動きが読みづらい

この指標をチェック!

政策金利と金融政策
BOE総裁の発言、議事要旨
MPC(金融政策委員会)の発言
ネーションワイド住宅価格(一番大きい会社なのでこれだけチェック、イギリスは不動産も重要)

通貨は採用していませんが、今はまだユーロ圏の国。そしてブリグジットの後でも関連性は強いのではないでしょうか。というわけで、ポンドをやる人はいちおうユーロの指標も見ておいたほうが良いかも。

危機が言われているイタリアのニュースも重要。悪いニュースで単純に下目線。

相性のいいテクニカル

どのペアでも、一目均衡表も割と効いています。あとなぜかオシレーターはCCIが効いたことが多いです。ヒゲを出すことが多いので、それがなければ平均足で。

ただし、指標や発言などのファンダメンタル要因で動くときは、どんなものも一切効かない印象。ニュース見とくしかないかも。

日本のFX会社に口座をひとつ作っておいて「FXwave」などのニュースをいつも表示させておくと楽。

最近の傾向

一時、利上げと言っていたのに、結局利下げがあり、今後もする予定らしいです。インフレ率がこれ以上上がるとできないだろうと言われています。

市場の薄い通貨は、アルゴが入ったりすると急に動くので政局も安定していかないと長期でのトレードは難しそう。短期のバイナリーオプションの腕の見せ所かもしれません。

上には書かなかったのですが、ヨーロッパとイギリスの国にとって昨今の移民問題は深刻です。その関係のニュースと、失業率を含む雇用統計も見ておいたほうが良いかなと思います。失業者が増えると、不満が高まるので政権や中央銀行も無視できなくなります。

カーニー総裁が任期を伸ばし責任をもって続けるとのことで、下がり続けていたポンドにも安心感が出てくるかもしれません。ブリグジット問題に「ソフトブリグジット」の可能性が高いというニュースが増えたら上目線と素直に考えればいいかなと思います。

通貨が一気に下がったので、インフレ率がどんどん上がってしまうと国民の生活が苦しくなり、政治的なリスクが出てくるかもしれません。

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