オセアニア通貨(オーストラリアドル・NZドル)に強いバイナリーオプション会社まとめ!知ればもっと勝てる!?

オセアニア通貨の特徴を知って、オセアニアに強い業者で勝ちまくりたい!

オセアニア通貨というのは、オーストラリアドルとニュージーランドドルですよね!

ちょっとオセアニアのおさらいと、意外と少ないニュージーランドドルもトレードできる業者の一覧をまとめてみます!

ファンダが厄介な動きを誘発!オセアニア通貨

この通貨、簡単そうでいきなり反対に動いてやられることがあって、曲者です。後でチェックすると、中国の指標が発表されていたりするんですよね。

オーストラリアもニュージーランドも、日本人には馴染みの深い国。牛肉や牛乳もたくさん輸入していて、食べていますよね。
リーマン・ショック後に、政策金利をびっくりするくらい下げてスワップ狙いのキャリートレードは難しくなりました。それに、オーストラリアは中国が発展するにつれて、中国への輸出で潤ってきました。なので今は、中国の指標も一緒に見なくてはならなくなっています。

オーストラリアはこんな国!気になる指標はこれ!

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どんな国か、人口は何人か、って知りたいときは外務省のサイトが一番いいかもしれないです。でも少し欠点もあって、真面目で正確なデータが出るまで更新されないので、古めのデータが載っていることがあります。

それを頭の片隅に、オーストラリアの基礎データを見てみましょう。

オーストラリアってこんな国

オーストラリアの土地は日本の約20倍です。それなのに、人口は2,391万人。ゆったりしてますね~!首都はキャンベラです。シドニーかと思ったんだけど、違うのですね。

1770年に英国人に発見され、それをきっかけに今も英国人がたくさん住んでいます。ですから、オーストラリアの女王は英国と同じあのエリザベス女王ですよ!言葉は英語ですよね。

農業と鉱業が主な産業なのは、FXやバイナリーオプションをする人たちにはよく知られています。

オーストラリアの経済はこんなかんじ

ずっと前からオーストラリア経済は好調です。2008年にはリーマンショックがありましたが、一時的に落ち込んだだけで、中国への鉄鉱石など資源の輸出ですぐに元気を取り戻しています。

ただ、世界的な通貨安競争の波の中、高金利通貨として知られていたオーストラリアドルも、すこしずつ金利を引き下げていきました。

リーマンショックの時期には6%以上あった政策金利も、今は驚きの1.75%!

GDPは名目で1兆4,427億米ドルです。100円だとすると、3兆円くらいかな?

オーストラリアの中央銀行はRBA

抑える指標を見る前に、政策金利を決める中央銀行のことも知りたいです!

オーストラリア準備銀行はRBAです。オーストラリアの金融はとても発達していて、歴史もあってしっかりした印象。RBAが金融政策を行う方法は、公開市場操作だけなのだそうです。これは公定歩合を上下させることで、経済状況をコントロールすることですよね。

公定歩合を上げれば、経済の引き締めになるので物価を抑えることができます。利息が高いときって、お金を借りたい人は借りたくなくなるからですよね!お金の価値が上がり、物の価値が下がっていきます!(デフレ)

公定歩合を下げると、経済を緩和することになるので、物価上昇を誘導できます。さっきの反対の動きで、お金の価値が上がり、物の価値が下がっていきます。(インフレ)

最近の日本は金利をマイナスにしても全然インフレにならないけど(笑)。

雑談はこれくらいにして、これがオーストラリアの中央銀行のお仕事。最近、インフレ・ターゲット政策も新たに取り入れましたよ!インフレ率の目標を決めてがんばるという政策です。

気になる指標とトレードのコツ

オーストラリアの指標などでチェックするのは、さっきの中央銀行の金利「キャッシュ・レート」と書いてあるやつです。金利を上げるという発表があれば、オーストラリアドルが発表のときに上がります。(例外もあり)

GDPは実態よりも遅く発表されるので、その方向をキャッチするために市場関係者は「ウエストパック消費者信頼感指数」をみます。景気がいいのかどうかの雰囲気がつかめますよ!

できれば、農、鉱業の雰囲気もつかみたいので、商品市況もみるとベストです。私はなかなかゆっくり見れません。

忙しい時でも、政策金利の発表時間だけでも押さえておいてください!

いちおう、まとめますね!

政策金利
GDP
消費者信頼感指数
住宅建設許可件数
小売売上高
完全失業率
貿易収支

中国の指標の主なもの

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オーストラリアドルは、思い切り中国の指標で動きます。中国の指標でみないといけないのは、これです。多いから金利とGDPだけでも定期的にチェックでもいいかもしれないです。私も完璧には見れません。

「こんなのあるんだ~」でもいいので、いちおう書きますね!

政策金利
GDP
鉱工業生産
固定資産投資
消費者物価指数
購買者担当指数(PMI)
貿易収支

ニュージーランドはこんな国!

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国の面積は日本の4ぶんの3です。人口は424万人だそうです。外務省の2013年のデータです。なにもかもオーストラリアと比べて規模は小さいですが、経済は安定しているイメージは変わらないですね。

みんな知ってる牛と羊の国?!なかでもミルクのフォンテラ社の決算が国の通貨、ニュージーランドドルの動向にまで影響を与えていますよね!英国系の人が多く住み、女王はエリザベス女王です。

首都ウェリントンは、為替市場が週でいちばん早く開くことでも有名です。

経済はこんなかんじ

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ニュージーランドも、リーマンショックの影響は限定的でした。それに、オーストラリアほど中国との関係を言われないのも特徴。本当は意外と輸出していたりするのですが。乳製品などですが、ずっと輸出先はオーストラリアがトップだったのですが、現在は中国が1位になっています。

フォンテラ社の業績と同時に、中国経済が良いのか悪いのか、も要チェックですね!

ニュージーランドのGDPは、1,917億米ドルです。こちらもオーストラリアと比べると少ないですね。
乳製品のほかに、機械、そして最近ではバイオテクノロジー産業にも力を入れているそうです。

ニュージーランドの中央銀行はRBNZ

ニュージーランドの中央銀行はRBNZです。ここも、公開市場操作のみの政策でがんばっています。

指標カレンダーで見るときは「オフィシャル・キャッシュ・レート」を見てくださいね!

そしてニュージーランドも90年から「インフレ・ターゲット政策」を導入していますよ!

ニュージーランドの気になる指標とトレードのコツ

この2つの国の経済の見方は、よく似ています。

大きな違いは主な輸出品ですね。それではニュージーランドの指標はどれをチェックすると良いでしょうか?ここに書いたほかに、フォンテラ社の決算も見れれば最高です。

政策金利
GDP
消費者物価指数
生産者物価指数
完全失業率
貿易収支

オセアニア通貨はこんな風にバイナリーオプションで勝てる

オーストラリアドルとニュージーランドドルはすごく連動しています。バイナリーオプションに向いている理由は、変動幅が大きくてギリ判定が少ないから。

それで、

バイナリーオプションだとひげが多いときはやりにくいので、変動幅の大きさを利用したいときはどちらかひげの少ないほうを選ぶとか、
穏やかな時間に、テクニカルのシグナル通りにやりたいから、指標発表のないほうを選ぶとか、

そういう使い分けができます。

ノートとかブログとかに、作戦を記録しておいて、スケジュールどおりに行動できれば安定したトレードができそうです。指標発表はニュージーランドのほうが早くて、夏だと朝7時45分とか10時とかです。オーストラリアは10時半が多いです。

オセアニアの政策金利の発表時間

夏は、オーストラリアが13:30
ニュージーランドが6:00

過去はこうでしたが、近づいたら、どこかの最新の指標カレンダーでチェックすると間違いがないです。

これがオセアニア通貨に強い!トレードしたくなる業者

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jet-option、ソニックオプション、プライベートオプションは、豪ドル/円豪ドル/ドルはあるのですが、ニュージーランドドルができないんです!はやく実装してください~!

で、オセアニア通貨が充実しているところといえば、やっぱりハイローオーストラリアが第1位ですね。

ハイローオーストラリア:オーストラリアが本拠地の業者です。豪ドル/円豪ドル/ドルのほか豪ドル/NZドルができるのがさすがオセアニアに強い!そしてNZドル/円とNZドル/米ドルもできます。最近は、日経225などの指数ができるようになって面白さも増えました.

Yバイナリー:銘柄の種類は世界一?なんでもある感じですよね。ハイローオーストラリアにあるペアは全部あるし、豪ドル/スイスフランNZドル/スイスフランとかレアなものまで!

オプションビット:ここは、ニュージーランドドルのペアはNZドル/米ドル だけでした。でも豪ドルは、米ドル、NZドル、円、カナダドルの組み合わせ があります.豪ドル/カナダドルはここだけかも?!

意外とTRADE200には、オセアニア通貨が充実していなかったです。なぜかオセアニアのイメージがあったのに?

では、今回はこのくらいで!ちょっとでも何かの役に立っていただけたら嬉しいです!

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