2016年は結構当たった!為替相場と世界経済2017年トンデモ予想まとめ

ありえへんことばかり予想する「トンデモ予想」がいくつも当たってしまった2016年。
もう2017年のトンデモ予想が出てるらしいや~ん。

トンデモ予想プロフィール

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「トンデモ予想」はそのへんのタレントが出しているのではなく、れっきとした金融関係の会社が発表しているPDFに書かれているレポートです。

発表しているのはテレビにも出ているあの会社のあの人

テレビ東京の経済番組によく出ている、高田創さんのみずほ総合研究所が毎年発表している「みずほ総研とんでも予想」ですが、2016年はトランプ大統領の当選を当てるなど、誰も当てられなかったことを当てて注目されています。

「みずほ総研とんでも予想」はわりと真面目なものだった

みずほ総研は正しくは、みずほ総合研究所で、あの宝くじの株式会社みずほフィナンシャルグループが筆頭株主なので、子会社みたいなものでしょうかね~。

こんなちゃんとしていそうな会社がなぜ、こんなふざけた名前の予想を出すのか、意義はこういうものだそうです。

市場にはいつも、「起こるわけない」と思っていても起こってしまい、市場に大きな影響を与えるリスクがあります。こういうのをテールリスクというそうですが、これがもし起こってしまうと市場への影響が大きいのです。

「みずほ総研、とんでも予想2017」と「みずほ総研のとんでも予想2016」を読むと、このレポートの目的がこう書いてあります。
(毎年タイトルが微妙に違うのはなぜなのか不明)

そのテールリスクの中でも、重要度の大きいものを整理したのが、「みずほ総研のとんでも予想」シリーズということらしいですよ。

意外と真面目な理由で出されていますね。

2016年のとんでも予想はこんなに当たってしまった

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何かの出来事を「絶対に起こらない」と決めつけることはできません。

結果、2016年のとんでも予想は、こんなことが当たってしまいました。

トランプ当選、ルセフ罷免、とてんこ盛り

とんでも予想は全部で10あって、有名なユーラシア・グループのイアン・ブレマーさんの「2016年のトップ・リスク」とよく比較されます。

でも、さすがのイアン・ブレマーさんも思い切り「トランプは当選しない!」って書いているんですよね。

そのトランプ当選を当てたのが「みずほ総研のとんでも予想」。

他に当たったのは、これですが、三角はしぶめに付けました。ブラジル五輪は開催されないとも書いてあるなど、完璧に当たってないけど、重要なポイントは充分当たっているんじゃないかなと思います。
(引用ではなく、意味が変わらないよう簡素にまとめています)

〇トランプ氏が当選

△リオ五輪開催できず。ブラジルのルセフ大統領が罷免され、レアル暴落

△日銀がデフレ脱却を宣言、物価2%目標を中長期的に目指すことに変更、長期金利が1%まで上昇

〇消費増税先送り、日本国債の格付けBBBに下がる(BBBまでじゃないけど下がったから当たりにしよう)

〇民泊が可能に

△リオ五輪で日本人が活躍、20個の金メダル(実際は12個だけどいい線いってる)

〇仮想通貨の法令上の取り扱いが明確化される

ブラジルのルセフ大統領が罷免されたのは、リオ五輪ではなくて不正会計が理由でした。でも、罷免を当てるとかすごいです。

でも毎回当たってたら大変だよね

このレポートの最後のほうに、こう書いてあります。

蓋然性は必ずしも高くないものの、発生、発現した場合の重要性が高く、注目すべき事象。

って、しょっちゅう起こってたら大変だってことですよね。

毎回大当たりしてたら、世界がとんでもないことになりそうです。

それではいよいよ「2017年のとんでも予想」!何が書いてある?

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では何が書いてあるか、ざっくりした文章になおしてみました。

アベノミクスがトランプノミクスをマネて大型減税を断行(やってほしい)

米国で資産バブル発生、ダウ平均は23,000ドル、長期金利は3.5%に

日米ともにAIIBに加わる

トランプさんにいちゃもんをつけられて日銀が物価目標を下げ、超長期金利が急上昇

日本が100年国債発行

難民への不満から、選挙で右派が勝って、イタリアとフランスからEU離脱機運高まる

かと思ったら英国はブリグジット撤回へ、英国で不動産バブルが起こりそうになる

北朝鮮から脱出した人が日中韓に。アジアでも難民問題が勃発

10年周期の経済、金融危機のジンクスが当たって、ブラックマンデーみたいにえらいことになる

異常気象と食糧問題で、世界がスタグフレーションに

こんなふうに書かれてしまうと、読んでいるうちに本当に起こりそうに思えてきました。
でも、あくまで「とんでも予想」ですよね。

PDFはここです


「みずほ総研、とんでも予想2017」のPDFです。

ユーラシア・グループ「2016年のトップ・リスク」

まとめ

バイナリーオプションには直接関係なさそうですが、それでもふわっと世界情勢の雰囲気を掴んでいると、トレード時の急変に慌てなくてすむかもしれません。全部当たるわけはないので、あくまでふわっと覚えておけばいいんじゃないかな。

とんでも予想のなかでも、戦争につながるようなことはあまり当たらないでほしいです。北朝鮮と食糧危機は心配。

2017年は良い年になると良いですね。

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