インフレーションとは? 為替・金融FX用語解説

よく聞く言葉、「インフレーション」の意味を初心者の方向けに解説しますよ。

「インフレーション」は為替の話題でもよく出てきます。

為替市場の用語集はこちら

インフレーションの基本的な意味

インフレってことですよね。
モノの値段がどんどん上がっちゃうときにいいます。

物価がずっと上がってる状態

別のみかたをするとこうなります。

モノの価値(物価)が高くて、
お金の価値が低いとき

インフレーションとは?英語では?

この物価っていうのは、モノだけでなくサービスの価格もいいます。こういうのの全体の値段が上がっちゃってたらインフレーションです。

英語は、inflation

FXやバイナリーオプションに関係あるのは、中央銀行の金融政策かな?

・中央銀行は物価目標っていうのをかかげることがある
・物価目標はインフレ率の目標。
・インフレ率っていうのは、前と比べて物価が何パーセント上がったか?てきなやつ
・今は、インフレ率っていうのが、先進国だとだいたいどこでも2%になったら、利上げするみたいになってる
・最近は「2%じゃなくても景気いいから利上げしていいよね」って感じでアメリカなんかは利上げしている

というわけで、利上げするかどうかを決める根拠によく使われるので、為替も動きます。
なんで物価と政策金利が関係あるのかというと、以下のようなことです。

インフレーションのときに中央銀行がすること

・物価が上がるってことは景気が良いってことだよね
・景気よくなりすぎを抑えるために、お金を借りにくくしよう。企業にお金を貸すときの金利を高くしていこうよ
・その金利のベースになる政策金利を上げようよ

こんなことをやっているのが、各国の中央銀行です。

2008年のリーマンショックのときからは、どの国も景気が悪くなったのでこの反対のことをしていました。つまり「利下げ」「お金をばらまいてお金の価値を下げる」という金融緩和をやっていたのです。そうするとお金の価値が下がってインフレに向かうと思ってやってたのですね。ならなかったけどw

インフレーションに関係ある言葉と反対の言葉


インフレとデフレは反対の言葉です。

インフレーション(インフレ) 物価が持続的に上がっていく状況
デフレーション(デフレ) 物価が持続的に下がっていく状況(インフレーションの反対)
スタグフレーション 景気が悪いのに物価も上がっていくという、やばい状況
デフスパイラル 物価が下がって企業の儲けも減る、給料も減る、モノが売れないから物価が下がるという、やばい状況
デノミネーション 通貨の単位を下げること。デノミ。円なら100を1新円に変えちゃうってこと。持ってるお金が少なくなった気になる悲しいやつ

デノミネーションだけ、ちょっと雰囲気が違います。でもこれも、インフレーションが進み過ぎて通貨単位が使いにくくなっときにやるものなのです。
それから、インフレーションの進んでいく速度とかによってもいろんな呼び名があるみたいですが、関係ないのでスルーしますね(‘ω’)ノ

あと、お金の価値というほうから見ると、以下のようになります。

・インフレーション モノが高くなって、お金の価値は下がる
・デフレーション モノが安くなって、お金の価値は上がる

インフレターゲットとは


(この図は、米国の消費者物価指数。ヤフーファイナンスより。景気いいのね~)

インフレターゲットってよく聞きますね。FXニュースの人が言ってたりします。意味は、こうです。

・インフレターゲットとは、中央銀行が物価上昇率を目標にしてがんばること
・「〇〇年までに物価上昇率を〇〇%にする」とかいうやつ
・先進国はほとんどやってるし、みんな2%くらい

アベノミクスでも、日銀がインフレターゲットを2%に決めていました。
でも最近の金融政策決定会合では、インフレターゲットのことを言わなくなってしまいました。いつ達成するかという期間が、レポートから消されてしまったのです。

とりあえず、最近の日銀関係の経済指標や発言では為替は動かなくなったことだけチェックしておけば、いけるんじゃないかな!

インフレターゲットを達成するためにがんばったこといろいろ

ちなみに、日銀とかがインフレ率を上げてインフレターゲットにタッチさせようとがんばったいろんな政策があります。

量的質的金融緩和というのが有名です。

お金が増えれば需要と供給の関係で、お金の価値は下がります。そんなわけで国債を買って世の中にお金をばらまいたりしたのですが、なぜか全然インフレになりませんでした。

理由は偉い学者さんもいろんなことを言っているので、ハッキリわからないんでしょうね。

インフレーションはFXでどう使われているか


(これは日本の消費者物価指数。統計ダッシュボードより。)一時どんどん上がってたんだけど、下がってきちゃったね。

・インフレ率が高い国の通貨は、安いのが基本です。
・経済指標は、「消費者物価指数」(CPI)というのを見ます。
・消費者物価指数が上がっていれば、利上げの可能性が高まるので、その国の通貨は買われやすいです

これも、トルコのようにインフレ率が高くても利下げするような国もあるので、先進国のことだと思ってください。

インフレ率の経済指標でトレードする

FXニュースとかで、

「次に中央銀行が政策金利を上げるかもしれないね。そうするかどうかは、消費者物価指数を見よう。良かったら本当に利上げがあるんじゃないかな?!」

みたいなことを言うので、こういうときだけその国の消費者物価指数の時間をチェックしておけばいいんじゃないかな。

インフレーションは、海外バイナリーオプションにどう関係するか?使い方は?

消費者物価指数のみかたは、FXのところを参考にしてください。

発表の瞬間は、何度もいうけどすぐにバイナリーオプションしないほうが良いと思う。チャートが落ち着いてから、反動ねらいとか反動の反動ねらいをしたいかんじ。

インフレーションまとめ

インフレーション理論といって、宇宙がどうのこうのっていう理論があるそうです。
FXとバイナリーオプションに関係あるのは、経済学のほうのインフレーションです。

でも、宇宙のどうのこうのっていうのをやってる博士も、経済のインフレーションから名前をつけたらしいですけど。

インフレーションに関係する専門用語解説

インフレーション・・モノの値段上がって、お金の価値は下がるとき
消費者物価指数・・消費者が購入するモノやサービスの価値=物価を計る指数

海外のバイナリーオプション業者、どこで始めたらよいのか分かりませんよね?

口コミを調べてもイマイチなんだか・・

ここでは私が実際に使った出金経験なども踏まえて初心者向けにランキング化したものです。 

メルマガ配信などがきちんとされていて毎日スタッフさんが身近に感じる・キャンペーンなどが頻繁でサイトが動いている・活性化しているような点も重要ですし(これは実際に登録しないと分からない事ですよね) 

ハイローオーストラリアのように絶対的な信頼を得ている会社の大きさのようなものも重要ですね。 個人的にはハイローのチャートシステムよりも、細かい動きの方が好きなのでそれも考慮に入れています(。・ω・)ノ゙

おすすめのバイナリーオプションランキングです。

1位

244pt

UP

TRADE200

他には無い、ペイアウト率200%の取引「リターン200」で話題の海外バイナリーオプション業者。

2位

889pt

UP

ハイローオーストラリア

倍率2倍!途中売却や出金面で評判高い!

3位

450pt

UP




ソニックオプション

ソニックオプション(sonicoption)は新しく業界へ参入した海外業者になります。

4位

355pt

UP

The Binary

出金条件が低く、初めてのバイナリー挑戦者に人気の業者。
サポート対応も早いので、安心した取引ができることも人気の一つでしょう。

4位

701pt

UP

JETOPTION

きゃべつが使ってるサイトです。 出金の経験もありオススメ度高し


by.海外バイナリーオプションランキング委員会作成。

コメントを残す

サブコンテンツ

バイナリーオプション業者ランキング

業者ランキング

1位 TRADE200
他にはない取引「リターン200」が話題の業者。
2位 ハイローオーストラリア
倍率2倍!途中売却など評判高い!
3位 ソニックオプション
おすすめのサイト!
4位 TheBinary
出金最速の安心業者で今注目!
5位 JETOPTION
キャベツが今使っている業者さんです。
6位 Binary30
旧GMOクリック証券と同じシステムを採用。

バイナリーオプション関連Twitter

このページの先頭へ