10分でわかる中国のFX、バイナリーオプション事情と、人民元のある業者まとめ

大ブーム?中国市場に参入するバイナリーオプション業者とFX業者

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発展途上国とはもはや呼べないのでは?と思うほどの経済的成長を遂げた中国。お金を持っている人がたくさん居そうですね。進出するなら今だとばかりにバイナリーオプション業者も多そうですが、どうなんでしょうか。

ちょっと調べてみると、中国は、発展途上国の中でも早い段階でFXやバイナリーオプションが発展していたということでした。
そういえば、ファイブスターズオプションは、本拠地が香港でしたし、知らない間に独特の文化が出来ているかもしれないですね。

中国内で設立された業者だけでなく、世界展開のFXCMなんかが中国顧客に向けてサービスをしているらしいです。それからイギリスのCMCマーケッツなどFX業者が進出しているようです。

中国の一部の人たちの間では、割と人気が出始めているみたいですけど……。大ブームというほどでもないのでしょうか。

検索してもパッとしなかった

Google翻訳に「バイナリーオプション」と入力して中国語にすると「二元期权」と出てきます。……なんて読むかわかりませんけど(笑)。

これで検索してから日本語に翻訳してみると、今はウィキペディアのようなところが沢山出てきます。日本では、業者比較サイトや大手業者の口座のページが出てくるので、この中国語の検索結果からだと、日本よりは過熱感がないようにも思います。

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それでも、こんなサイトがすぐに見つかりました。GGbinaryというところです。
中国語、英語、タイ語に対応しているようです。電話番号が+852……となっているので本拠地は香港でしょうか。

3分だけ寄り道、中国元と米ドルの関係、人民元の切り下げってなんだっけ?

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中国がリーマンショックをどう乗り越えたか不思議ですね。

2008年、リーマンショックのときにすぐに中国は利下げを計5回、預金準備率の引き下げは4回も行いました。次に政府が政策発動を次々と行い、2009年を乗り越え経済状況は目覚ましく回復したのです。

対応が素早くてボリュームがあったのですね。

しかし金融緩和の行き過ぎにより、株高を呼んでしまい対応に追われました。

米ドルとは連動するように調整していたはずが……

米ドルとは、2006年からペッグ制を取り入れて価値が連動するような政策をとっています。ただしずっと米国は人民元を切り上げることを要求しています。アメリカは、元に対しても自国通貨は安くしておきたいのですが、中国はいう事を聞きません。

中国は世界中で見ても、大量に米国債を持つ国です。人民元を切り上げて、ドルの価値が下がるとこの米国債の価値が目減りしてしまうからです。

2015年には上海株の暴落がありました

2015年8月の騒ぎはそんななかで起きた「人民元切り下げ」でした。ドルと連動していた人民元の比率を、それまでよりも2%下げたのです。人民元が投げ売りされたのをきっかけに上海株の暴落、そして世界へと波及して各国の株価の暴落を誘いました。

中国の中央銀行である、人民銀行は「かい離していた人民元の基準値を、より市場の実勢を反映したものにするため」などと尤もらしい解説をしていましたが、落ち込んでいた輸出を良くするためだったようです。

GDP世界2位の国の通貨、オフショア人民元を取引したい!どうすればいい?

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中国は日本を抜いて、GDP2位の国になりました。この数字も「どこかにごまかしがあるのでは?」と噂されているものの、いちおうそうなっています。

テレビ東京とかスカパーの経済ニュースでも、しょっちゅう「人民元は……」という言葉を聞くようになりました。中国人アナリストもテレビに出てよく中国事情を解説しています。為替をいつも見ているのに、中国の経済や人民元を見ていないというのもどうかなと考え始めてしまいました。

オフショア人民元とは?人民元とどう違う?

それから、オフショア人民元についてです。

この意味は「中国の外でも取引できる人民元」ということです。

中国って規制が厳しくて、昔は中国内でしか人民元を取引できなかったのです。それが、2009年に香港との間で人民元での貿易決済ができるようになりました。その後何年かかけて規制がだんだん緩くなり、今では2つの人民元市場で取引されることになっています。

この2つは、「オンショア人民元」と「オフショア人民元」です。オンショアのほうが、中国本土だけで取引できるものです。そういえば、表記方法も違います。混乱しやすくて困りますね。

ショア人民元(中国本土だけで流通)=CNY
ショア人民元(私たちも取引できる、香港市場が中心)=CNH

もし、バイナリーオプションで取引したいなら、CNHという表記を探しましょう!なんとなくCHF(スイスフラン)と間違えそうですけど。

オフショア人民元の流通量、取引量について

為替市場でどれくらい取引されているのか知りたかったので、野村証券さんのレポートを読んでみました。

野村証券さんだけの取引量しかわからなかったのですが、2015年の第4四半期の取引高総計は、381,714百万ドルでした。これは、先物やそれのオプションも合わせた額です。
オプションといっても、バイナリーオプションよりもややこしい大口投資家がするもので、スワップと呼ばれるものが2014年の第4四半期から急激に増えています。

商品で言う現物という意味の「直物」は2015年の同時期には33,591百万ドルでした。

オフショア人民元がなければ、豪ドルを取引すればよろしくってよ

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もう一つ、中国事情に対してバイナリーオプションで取引したいなら、裏技じゃないけれど相関性の高い通貨に絡める方法があります。

中国の指標があるときに、オーストラリアドルを取引する方法です。

オーストラリアは輸出が重要な産業です。鉄鉱石などを多く産出するので、中国は有力な輸出先で、中国の経済指標の影響をもろに受けます。たまに例外もありますが、オーストラリアの通貨や株、債券を取引する人は、中国事情もチェックしています。

業者はどこでも、好きなところでできますね。ハイローオーストラリアはいつも見ているようにオセアニア通貨の取引がしやすいです。

中国事情を見ながらオーストラリアドル絡みをトレードする、良いところと残念なところ

それでも、全く同じではないので、気を付けるところもあります。

・良いところ
やりやすい業者を選びやすいので、勝率も上げやすい
中国よりもオーストラリアのほうが、なんかわかりやすい
(指標の数字のごまかしもなさそう)
・残念なところ
中国の指標は日曜の昼間とか、意味不明な時刻にあってわかりにくい
2つの国の指標をみないといけないので、面倒くさい

ただ、結局はオーストラリアドルだけ考えていても、中国事情は必ずかかわってきて、知らないと突然の動きに悩まされてしまうので、見ておくしかないのかも。

そうはいっても、中国元ができるバイナリーオプション業者はどこ?

Yバイナリーはオフショア人民元は無いようです。しかしハイローに、香港ハンセン指数の先物があります。HANG SENG HUTUREと書いてあります。

さすが香港のファイブスターズオプションでは、CNH/JPY(オフショア人民元/日本円)が用意されているようです。それからさっき中国語で見つけたGGbinaryは、トレードの画面が開きませんでした(笑)。どちらにしても、日本語は無いので使うのはやめておいたほうが良さそうです。

結論

うーん!
経済大国のビッグな通貨だと思ったのに、結局趣味の範囲になってしまうのかオフショア人民元!?

直接取引できる業者は、FXのほうでも限られているみたいです。

ちなみに香港ドルを扱っているところも少ないです。性格や動きの癖がわかると、ちょっと面白そうなんですけどね!

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