エルゴディック・オシレーター(EO)の設定の仕方と使い方(トレード・インターセプターPC)

トレードインターセプター(Trade Interceptor)のインディケータ、「エルゴディック・オシレーター」(EO)の導入から使い方、FXでの一般的な使い方とBOでの使い方を解説しますよ。(ここでは長いので「トレードインターセプター」をTICって書きますね)

エルゴディック・オシレーターはMACDとほぼ同じ使い方のオシレーターです。

TICを導入していない人はコチラ↓
関連リンク「TIC導入方法」

え、インディケータってなに?っていう人はこちら

エルゴディック・オシレーターの入手方法と基本パラメータ設定

TICに標準装備しています。

(TICのエルゴディック・オシレーター。MACDと見た目もほぼ同じ)

入手場所とチャートに表示させる方法、英語表記など


チャートの下の「N」みたいな雷みたいなマークをクリック、「Add Indicator」をクリック、一覧が出るので「エルゴディック・オシレーター」を選んで右下の「Add」をクリックすると出せます。

ECO(Ergodic Candlestick Oscillator)と呼ばれることもあります。

名前(別名) エルゴディック・オシレーター(EO)
入手場所 TICに標準装備
種類 オシレーター系
英語表記 Ergodic Oscillator
表示させる方法 メニューから選択

基本パラメータ設定


メニューをもう一度出して、「エルゴディック・オシレーター」の名前の上をクリックすると設定できます。
特に変える必要はありませんが、以下を参考にMACDみたいに変更してもいいと思います。
意味がわからなかったら変えなくていいです。

R period(長期の移動平均線の期間) 25
S period(短期の移動平均線の期間) 13
Signal period、(エルゴディック・オシレーターのラインの移動平均の期間) 7
Displacement 0
Apply to Close(終値を基準に取る)

エルゴディック・オシレーターの動き


この上の図のように、棒グラフはトレンドを見るもので、あとの2本のラインのクロスなどで判断するようになっている。

エルゴディック・オシレーターとは

MACDよりも、シグナルを早く出せるように改良されてものです。
もちろん完ぺきではなく、ダマシもあります。

使い方もMACDと同じで、それよりも早くトレンド転換をみつけようと工夫されたもの

エルゴディック・オシレーターの計算

{(終値-始値)の移動平均}÷{(高値-安値)の移動平均}

移動平均はEMAという特殊なものを使うことが多いです。
使っている移動平均線の種類によって、SMIエルゴディックオシレータ(SMIEO)とかEMIエルゴディックオシレータ(EMIEO)とか呼ばれています。

エルゴディック・オシレーターの一般的な使い方

(一般的=FXでの使い方)
MACDと同じ使い方で、棒グラフとラインもほぼ同じと考えてOkです。

トレンド転換を見る方法

・下落トレンドのとき、エルゴディック・オシレーターの2本のラインが下でクロスしてから上がってきたら、上昇トレンドに転換したと判断する
(買いをするか、買い目線に変えて分析を続ける)
・上昇トレンドのとき、エルゴディック・オシレーターの2本のラインが上でクロスしてから下がってきたら、下落トレンドに転換したと判断する
(売りまたは、売り目線への転換をする)

その他の方法


エルゴディック・オシレーターの棒グラフも、MACDの棒グラフのところと同じで、上のほうに行っていれば強い上昇トレンドとみなします。
(下なら逆)
また、真ん中のラインを0ラインといいますが、棒グラフや2本のラインがこれを下から上に突き抜けたら、上昇トレンドが決定し、継続するとみなします。
(反対なら逆)

・25ラインよりも上なら買われすぎ(売り目線に変更する)
・0ラインよりも上なら上昇トレンド
・0ラインよりも下なら下落トレンド
・-25ラインよりもしたなら売られすぎ(買い目線に変更する)

エルゴディック・オシレーターで海外バイナリーオプションやってみた

基本的な使い方は、FXの使い方と同じですが、ズバッと「ここで買え~!」というシグナルを出すわけではないです。

FXで説明した使い方だと、トレードの転換をみるだけになりますが、買われすぎも見れます。

ハイローオーストラリアのデモやってみた

ドル円の1分足を見ながら1分のハイローをやります。

2本のラインは、よく見ると点々と線の2本です。
下のほうでクロスして上がりそうなので、「上」を買おうと思います。
クロスがはっきりしてからだと、遅そう。

続けて2回買いました。

チャートを見ると順調に上がっているようです。

1つ勝って1つ負けました。
無意味w

MT4で分析するときもそうですが、買うときには最後にしっかりと業者のチャートを確認してからのほうがよさそうです。
(この場合は、ハイローオーストラリアのチャートを見て最終確認してから買う)

何時間足が使いやすい?

ふつうにFXの分析をするだけなら、何時間足でも使えます。

エルゴディック・オシレーターの総評・まとめ

MACDとこれと、どちらを使うかは個人の好みかと思いました。今回のデモトレードだけでは、特別にMACDよりも良いところがみつかりませんでした。

エルゴディック・オシレーターにおける専門用語解説

エルゴディック・オシレーター・・作ったのはWilliam Blauという人。

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